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- 6月24日(水)天候:曇り 参加人数:8名
ボランティアの吉岡さんから「半夏生(ハンゲショウ)」とは、夏至から11日目の7月2日を指し、その頃に花を咲かせることからハンゲショウと呼ばれていること、サトイモ科の「カラスビシャク」とドクダミ科の2種類があると案内があった。見頃となっている樹木見本林を目指して観察会をスタート。 苗の広場、流れ、ロックガーデン、花木展示林を経由し、樹木見本林で観察。ケヤキの木の下で解散した。「ハンゲショウ」は、下草が刈られた後の白く色づいた葉が緑に映えて、見頃であった。また、キキョウ、ホタルブクロ、へメロカリス、オカトラノオ、セイヨウオトギリソウ、ネムノキなど季節の花を楽しむことができた。

















