公益財団法人 愛知県緑化センター・昭和の森

人気の「季節の花めぐり」に参加してみませんか?

  • サクラとユキヤナギ 日本庭園

  • 観察会

  • サギソウ 第一駐車場奥自然林

センター職員、ガイドボランテイアが園内を散策しながら季節の花や施設について案内します。
自然とふれあいながら一緒に歩きませんか!





年間スケジュール

参加申し込み方法

・参加費は無料です。
・申込は当日受付。10時までに緑化相談コーナー前に集合してください。(雨天決行)

季節の花めぐり 活動日誌

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7/14(水)「涼し気なハンゲショウ」天気:曇 参加人数:14名

5年間連続8割超の活動に参加された、ボランティア吉岡さんの理事長表彰式が行われた。出発前に吉岡さんから、「ハンゲショウ」について、サトイモ科の「カラスビシャク」とドクダミ科の2種類があると案内があり、知識を深めてから相談コーナー前を出発し、テーマである「ハンゲショウ」の群生している樹木見本林を目指して、流れ、本館グリーンホール、ハーブガーデンを経由し、樹木見本林に到着した。帰りは、花木展示林、ロックガーデン、本館前に戻って解散した。「ハンゲショウ」は見頃を少し過ぎていたが、白く色づいた葉が緑に映えて、綺麗だった。また、フヨウ、キキョウ、ノウゼンカズラ、セイヨウニンジンボク、アーティチョークなど季節の花を楽しむことができた。

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「色鮮やかなハーブたち」 6月30日(水)天気:曇 参加人数:29名

曇り空の下、一時的に小雨があり心配されましたが、傘なしで観察ができました。最初に、ボランティアの池田さんから貴重な「キンギアナム」洋ランの案内があり、相談コーナー前を出発し、ノウゼンカズラ、ギボウシ、メラレウカ、ナツボダイジュ、ナツツバキ、オオヤエクチナシ、ヒメシャラ、ネムノキなど季節の花を見て回り、ハーブガーデンに到着しました。休憩の後、ハーブガーデンでは、池本準職員にも案内役を務めていただき「エキナセア」を始め、ハーブを解説してもらってから、最後にハンゲショウを観察しました。

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「白い大輪 タイサンボク」6月5日(土)天気:晴 参加人数:25名

相談コーナー前でカルミヤの花の特性について説明を受けた後、梅雨の合間の晴天日であり、気持ちよく出発することができ、苗の広場、三角芝生、日本庭園、本館グリーンホール、カスケード、オーストラリア庭園、職員駐車場、花木展示林、ロックガーデン、本館前で終了した。今回のテーマである「タイサンボク」は和名で、原産国の北米では、「マグノリア」と呼ばれている。ヒペリカム類の「キンシバイ」は、カリシナムと同様に多く見ることができた。ヒペリカム類はよく似た花が多く、説明を受けても区別しにくかった。また、季節の花であるヒメシャラ、ギボウシ、シナノキ、イワガラミなどの花を見ることができた。

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「ウツギの仲間たち」5月22日(土)天気:曇 参加人数;22名

曇り空ではあったが、時折吹く風が、心地よく感じるくらいの観察会日和となりました。相談コーナー前を出発し、苗の広場のシナサワグルミ、ヤマグルマ、メタセコイア、ヒメユズリハと観察し、バラ園、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林、トンネルを通り第一駐車場を巡って10分程延長して終了した。今回のテーマである「ウツギ」は、サラサウツギ、セイヨウバイカウツギ、ウツギ、タニウツギなどの花を見ることができた。その他にも、ツリガネカズラ、ベニバナエゴノキ、トチュウ、センダンと観察した。

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「シャガの群生」4月21日(水)天気:晴 参加人数;22名

日差しが強く、4月とは、思えないほどの暑い日です。相談コーナー前の藤棚で藤を観察、盛りであった。今回のテーマのひとつである「シャガ」は、カスケード付近の群生は、見ごろであり、時間が押してしまったので案内だけにした。第一駐車場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林を経て、ハーブガーデン、本館露壇庭園を観察してから、正面玄関て池田・吉岡ボランティアさんを紹介して終了した。

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「サクラとユキヤナギ」4月3日(土)天気:曇 参加人数:19名

 日本庭園のソメイヨシノ、ユキヤナギは散り始め、満開を過ぎていましたが、穏やかな日和の中、 春の花を観察した。相談コーナー前をスタートし、サクラの種類や特徴の説明を聞いてから、日本庭園のプロムナードを散策し、ロックガーデン、花木展示林を経て、オーストラリア庭園を眺めて、本館グリーンホールを観察して、 苗の広場、流れを通って、玄関先で終了した。 サクラ以外にも、コバノミツバツツジ、シナレンギョウ、ハルリンドウなど多くの春の花を観察することができた。

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3/27(水)「黄金色に輝くミモザ」天気:晴 参加人数:31名

サクラとユキヤナギが例年より早く満開となり、多くの人が訪れる中での花めぐりとなりました。花めぐりには最適な天候で、ボランティアの池田さんより、ランの育て方の情報をきいてから出発した。苗の広場、日本庭園、第一駐車場、オーストラリア庭園、本館グリーンホール、ロックガーデン、花木展示林のコースで、散策した。日本庭園のソメイヨシノをはじめ、ウスズミザクラ、ヤマザクラ、オオシマザクラなども見頃。コバノミツバツツジの群生、シナレンギョウの生垣、コブシ、モクレンなどが咲いていた。ロックガーデンでは、イカリソウ、カタクリ、ヒマラヤユキノシタ、ヒカゲツツジなどが咲き、至るところで春の風景を満喫することができた。

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「可憐なミスミソウ」3月3日(水)天気:晴 参加人数 20名

 初めのうちは、風が吹いて少し肌寒さを感じたが、春の到来を感じる天気となりました。相談コーナー前で資料にあった「サクラソウ」のジュリアンを解説してから出発。苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林を廻り、本館ロビーで終了した。今回のテーマであるミスミソウは、可憐なピンク色の花が1輪咲き、白い蕾もいくつか見ることができた。また、梅園のウメは、見ごろを迎え、サンシュユ、トサミズキ、オガタマノキ、アセビなどの花木やヒマラヤユキノシタ、クリスマスローズなどの開花を見ることができ、青空の下、気持ちよく観察会をすることができた。

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「春を待つフクジュソウ」2月17日(水)天気:晴 17名

時折冷たい風が吹き、雪がちらついたが、注ぐ太陽の光が心地よい日でした。相談コーナー前を出発し、苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林へ行き、駐車場奥のツバキを見ながら、本館へ戻り、今回のテーマの「フクジュソウ」を見て終了した。ロックガーデンのフクジュソウは、落ち葉に隠れて株さえわからなかったが、本館では楽しむことができた。シナマンサクは満開であったが、ウメ、ボケなど開花している花は、少なく、行く先先で見られるカンツバキ、ヤブツバキ、サザンカなどをじっくり観察した。その他に開花し始めたアセビやサンシュユの蕾など春の訪れを感じることができた。

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「早春を彩るロウバイ」1月23日(土)天気:雨 参加人数 8人

雨が降り、傘をさしての観察会となった。テーマである「ロウバイ」は、終盤ではあったが、日本庭園で見ることができた。「ソシンロウバイ」は、園内各所で花を見ることができた。梅園のウメは、いくつかの木に花がついている程度だった。「ロウバイ」以外は、開花している花が少ない時期なので、高木を中心に観察した。苗の広場、日本庭園、流れ、本館、花木展示林、樹木見本林を巡り、時間になったので近くの休憩所で解散した。

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「福を招くマンリョウ」 12/5(土)天気:曇 参加人数:21名

多くの参加者は、着ていた上着を手に持つほどの、暖かい日でした。初めに、ボランティアの吉岡さんが持って来てくれたキチジョウソウの実を観察してから出発した。相談コーナー前を出発して、入口広場から、苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林と巡り、実習舎裏のイイギリを観察して、本館へ戻り終了した。季節柄、咲いている花が少ないので、コトネアスター、ヤマグルマ、ハクサンボク、イイギリなどの実を解説してもらいながら観察した。今回のテーマであるマンリョウ、ヤブコウジなどの赤い実は、随所で見ることができ、本館グリーンホールでは、マンリョウ、赤や黄色の実のセンリョウ、赤や白い実のカラタチバナなどを観察した。 

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「秋風に舞うイチョウ」10月31日(土)天気:晴 参加人数:24名

朝、気温が低く肌寒かったが、秋晴れの良い天気で気持ちよく花めぐりすることができた。ケヤキやモミジ、メタセコイアなどの葉は、色づき始めていたが、今日のテーマの「イチョウ」は、黄葉には、ほど遠い状態だった。相談コーナー前を出発し、苗の広場、第一駐車場、カスケード、本館、ロックガーデン、花木展示林をめぐって本館ロビーで終了した。苗の広場のホトトギス、ツワブキやロックガーデンのノコンギク、イソギクなど秋を彩る花をみることができ、シキザクラは咲き始めで花数は少なかった。

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「紅葉とシキザクラ」11月11日(水)天気:晴参加人数:20名

風は、すこし冷たかったがよく晴れて風もなく、観察会には最適な日でした。苗の広場のメタセコイアやケヤキ、日本庭園のイロハモミジやハナノキ、本館前のモミジバフウ、樹木見本林のトウカエデやフウなど園内各所で、紅葉を見ることができた。特に、記念広場で、眺めた樹木見本林のオウゴンメタセコイアやモミジバフウ、ナンキンハゼなどの紅葉が青空に映えてきれいだった。季節柄、花は、シキザクラ、マルバノキ、ツワブキなど数は少ないので、紅葉のある風景を楽しんだ。

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「ホトトギスとツワブキ」10月14日(水)天気:晴 参加人数:25名

風がなくよい天気で、小さな秋を探して散策するには、気持ちの良い天候だった。相談コーナー前でミツバアケビの実を観察してからスタートし、苗の広場、日本庭園、流れをまわり、本館ロビーで休憩。オーストラリア庭園、花木展示林、ロックガーデンをめぐって、ハーブガーデンを見て、記念広場休憩所で終了した。今回のテーマである「ホトトギス」は、咲き始めていたが、「ツワブキ」の花は、1輪くらいしか見つけることができなかった。

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「ひっそり咲くナンバンギセル」9月26日(土)天気:晴 参加人数:15名

昨日のぐずついた天気とは、うって変わり、晴れて散策日和でした。初めに苗の広場で、マルバハギとアレチノヌスビトハギ、日本庭園では、季節外れのヤマザクラやソメイヨシノの花や、咲き始めのシキザクラを観察してから日本庭園をまわり、ロックガーデンに行き、イノシシに荒らされていたがまとまって咲くナンバンギセルを観察した。また、サワギキョウ、ヒガンバナ、フジバカマなど秋の山野草を多く見ることができた。それから、花木展示林、ハーブガーデンを散策して、記念広場の休憩所で終了した。

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「秋の七草」9月9日(水)天気:晴 参加人数:10名

台風が通り過ぎ、涼しくなると思いきや、とても暑い日でした。初めに入口広場で秋の七草の一つ「クズ」の花を見てから、第一駐車場の土手で「マルバハギ」を観察し、トンネルを通り、流れを抜けて本館で休憩。オーストラリア庭園をまわり、ロックガーデンで、「オミナエシ」「キキョウ」「アオバナフジバカマ」「ススキ」を観察。花木展示林を経て、本館ロビーで終了した。「ナデシコ」の花を見つけることができなかったのは、残念だったが、ナンバンギセルをみることができた。秋の七草の他に、センニンソウ、ギボウシ、フヨウ、サワギキョウなどの季節の花を見ることができた。

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「夏の茶花ムクゲ」8月22日(土)天気:晴 参加人数 11名

参加者には、受付時に検温に協力してもらい、体調確認を行って開催した。相談コーナー前を出発、苗の広場、入口広場、第一駐車場、職員駐車場、本館ロビーで休憩してから、流れ、ロックガーデン、花木展示林をまわり、本館ロビーで、終了した。花が少ない時期で、今回のテーマの「ムクゲ」も終盤で花が少なくなっていたが、フヨウの花も咲きだし、秋の七草のオミナエシやキキョウも見ることができ、猛暑の中、秋の気配を感じた。

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「初夏を彩るエキナセア」6月24日(水)天気:曇 参加人数:16名

曇り空で、涼しく観察会日和となりました。最初に、ボランティアの池田さんから「八重桜の挿し木の方法」の豆知識を披露していただき、出発した。相談コーナー前を出発し、ギボウシ、メラレウカ、ナツボダイジュ、ナツツバキ、ヒメシャラ、ネムノキなど季節の花を見て回り、ハーブガーデンに到着した。ハーブガーデンでは、青山主査に本日のテーマの「エキナセア」をはじめ、ハーブを解説してもらってから、ハーブの収穫体験を行い、終了した。

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「雨に映えるキンシバイ」6月6日(土)天気:曇 参加人数 16名

緊急事態宣言が解除され、最初の花めぐりです。ガイドラインに沿って、三密を配慮し実施しました。相談コーナー前を出発し、苗の広場、第一駐車場、三角芝生、花木展示林、ロックガーデン、職員駐車場、オーストラリア庭園、本館グリーンホールを巡って、カスケードで終了した。今回のテーマであるヒペリカム類の「キンシバイ」は、カリシナムと同様に多く見ることができた。ヒペリカム類はよく似た花が多く、説明を受けても区別しにくかった。そのほかにもハナショウブを見ながらアヤメ、カキツバタとの違いを説明してもらった。また、季節の花であるタイサンボク、シナノキ、イワガラミなどの花を見ることができた。

季節を感じる「昭和の森を歩く会」に参加してみませんか?

  • ギフチョウ

  • 観察会

  • ハルリンドウ

昭和の森をフィールドにした自然観察会です。季節の風を感じながら花・鳥・虫などをウォッチング。





年間スケジュール

参加申し込み方法

・当日、昭和の森交流館にて、随時受付しています。参加費無料で各回とも先着30名です。
・開始時刻までに昭和の森交流館にお集まりください。

ガイドボランティア募集

条件:年齢・性別は不問。樹木や花・昆虫等自然に関する興味のある方。活動日は毎月第1木曜日及び第2木曜日、第4日曜日に活動できる方。(どれか活動できる方も可)
お問い合わせは、昭和の森交流館 ☎0565-76-1304までお問いあわせください。

昭和の森を歩く会 活動日誌

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7月10日(土)「森で生きる昆虫」 晴 参加者 20名

梅雨の時期で昨夜の雨がウソのように晴れましたが、蒸し暑い日となりました。 熱中症アラートが発令され、昭和の森の木陰でも注意しながらの散策です。野鳥のさえずり、濃くなる緑を楽しみながら昆虫を探し、長根池の周辺も歩きました。写真はツマグロヒョウモンの雌です。

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6月27日(日)「湿地の植物」 曇 参加者22名

2~3日前には大雨の予想もありましたが、曇となり気温もそれほど高くなく梅雨の時期にしては観察日和となりました。交流館を出発して13番を通りひつじ池をまわり16番→17番から交流館へ戻ってきました。観察途中でウスノキの実が多くなっていて皆で試食しながら観察しました。ひつじ池ではノカンゾウがたくさん咲いていて大変きれいでした。 写真はノカンゾウです。

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6月12日(土) 「新緑と初夏の花(ササユリなど) 晴 参加者27名

朝は曇っていましたが陽が差し暑くなりました。ひつじ池付近の湿地帯やササやぶで今回のテーマにも入っているササユリ(写真)をいくつも見ることができました。ひつじ池にはハッチョウトンボがいて、横の湿地にはモウセンゴケ、トキソウが咲いていました。さらに進んでミカワバイケイソウの沢ではハンカイソウの黄色い花が鮮やかでした。

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5月23日(日) 「野鳥のさえずりと多彩な草花」 晴 参加者34名

梅雨の中休みの晴天ですが、蒸し暑くなく、とても良い一日となりました。交流館から記念の森、長根池、湿地帯を巡りました。野鳥が囀り新緑が清々しく、とても気持ちよく散策できました。写真は長根池に咲くショウブです。

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5月8日(土)「ミカワバイケイソウの沢」 晴 参加者30名

雨上がりの新緑が映えるなかアオゲラ、メジロ、オオルリのさえずりを聞きながらの散策となりました。交流館を出発して18番→17番→16番→15番、を通りひつじ池をまわり14番→13番から交流館へ戻ってきました。モチツツジ、イワガラミ、ミカワバケイソウ、キンラン、カザグルマなどを観察しました。写真は目的のミカワバケイソウの沢です。

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4月25日(日)晴 「春の草花」  参加者32名

初夏を感じさせる気候のなか、春の草花を求めて散策すると少々汗ばみ、昭和の森を吹く風が心地良い日となりました。ウグイス、センダイムシグイ、キビダキが囀り、コマドリも聞かれました。ヤマツツジがあちこちに咲き、カザグルマが見られ、可愛いハルリンドウ、ヒメハギも見られました。ヒツジ池ではレンゲツツジが色鮮やかでした。ルリタテハ、ギフチョウも観察できました。初夏の里山も楽しみです。写真はレンゲツツジです。

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令和3年4月10日(土)晴「ハルリンドウと春の女神・ギフチョウ」参加者32名

コバノミツバツツジが園路に咲く中、木々達は、萌え始めた爽やかな春の日、ハルリンドウとギフチョウを求めて昭和の森を散策しました。ウグイス、ヒバリ、センダイムシクイの鳴き声を聞きながら、野鳥の森・ヒツジ池まで向かい周遊し、アセビ、ザイフリボク、コバノミツバツツジ、ハルリンドウ、ヒメハギ、アオダモなどを観察しました。残全ながら、気温が低いせいか、ギフチョウには出会えませんでしたが、コツバメ、ムラサキシジミ、ミヤマセセリを観察でき春の里山を十分に楽しむことができました。

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3月28日(日) 曇雨 「春との出会い(早春の生き物)」 参加者:19名

午後から大雨が予想される中、少量の雨で観察が終えることができました。ルートとしては交流館を出発して第6駐車場から野鳥の森、ひつじ池を回り学習の森方面へ行き交流館へもどってきました。オオシマザクラ、リョウブ、アラカシ、マキノスミレ、バイケイソウ、ハルリンドウ、を観察しましたが、中でもコブシ、シデコブシ、オオカメノキの花が多く咲いているところが、観察でき大変きれいでした。写真はオオカメノキです。

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3月13日(土) 「春の芽吹き」 雨 参加者8名

今日の天候は雨がふったり、やんだり、雷がなったりの不安定な天気となりました。その中春の芽吹きを探して野外生活の森から32番→31番→記念の森から交流館へ戻りました。ハナノキ、ユキヤナギ、シダレザクラ、シナレンギョウ、カワズザクラ、コバノミツバツツジ等を観察しました。写真はシナレンギョウです。

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2月28日(日) 「春を待つ植物たち」 晴 参加者35名

天候に恵まれ昭和の森を歩くには快適な日となりました。たくさんの参加者とともに交流館を出発し記念の森から長根池へ向かい本日のテーマ「春を待つ植物たち」を求めて湿地保存地区まで足を延ばしました。途中、小さな白い花をつけたサルココッカや黄色い花を咲かせたシナマンサクそして、花芽をつけたコブシやトキワヤマボウシ(写真)その他、様々な植物を観察し季節の移り変わりを感じながら歩くことができました。

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2月13日(土) 「冬の野鳥2」 晴 参加者27名

暖かく、風も無く大変良い天候となりましたが鳥の声はあまり聞かれず多くの種類を観察できず残念でしたが、ルートとしては、交流館を出発して第6駐車場回りから長根池、フィールドアスレチック方面を観察しました。ソウシチョウ、メジロ、ホオジロ、アオジ、セキレイ等を見ることができました。植物ではシロモジ、サルカッコウ、イイギリ、ハンノキ、ネムノキ、アカシゲ、ウグイスカグラ等を観察しました。写真はメジロです。

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1月24日(日)「冬の野草たち」 雨 参加者9名

小雨の中の観察となりました、交流館を出てバーベキュウー場を抜け31番→30番→第5駐車場→長根池から交流館へ戻りました。散策する中ソウシチョウ、ツグミ、コゲラ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ等たくさんの野鳥を観察することができました。写真はオオアレチノキクです。

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1月9日(土) 「冬の木の芽」 天気:晴 参加者:22名

晴れて日差しがあり風も穏やかですが、気温が氷点下を下回る厳しい寒さの中での開催となりました。長根池もカチンカチンに凍り付いていて、石を投げても割れずに“キンキンキン”とカン高い音をたてながら氷の上を転がっていました。本日のテーマは「冬の木の芽」。それぞれの植物が様々な形の芽の状態で芽吹きの春を待っている様子を観察して回りました。写真はプラタナスで、葉柄(葉っぱの軸)の元の部分が芽を覆うように保護していて、葉が取れると芽が姿を現します。取れた葉の葉柄の元の部分を見ると穴が開いています。この中で芽が守られています。これを『葉柄内芽』といいます。

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12月27日(日)「種の戦略」 晴 参加者24名

本日は、昭和の森の西側にある記念の森から体育の森を廻るコースを歩きました。天候に恵まれて快適な観察会となりました。今回のテーマは「種の戦略」で実や種子のついた植物を中心に観察しました。ガガイモやテイカカズラの種子は白い冠毛をつけていて風に乗って運ばれたり、鳥が実を食べて運ばれるものまた、動物の体にくっついて運ばれるものなどいろいろな説明を聞きながら昭和の森を歩くことができました。写真は、小さな赤い実をいっぱいにつけたイイギリの木です。小さな一個の実の中には、数十個の小さな種子が入っています。

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12月12日(土)「冬の野鳥1」晴 参加者29名

本格的に寒くなってきて、イロハカエデの葉の色もグッと深みを増してきました。今回のテーマは『冬の野鳥1』。双眼鏡を覗きながらイカル、コゲラ、ジョウビタキ等の小鳥やはるか上空を舞うトンビやカワウ、長根池ではオオバンやカルガモ等の水鳥を観察して回りました。思いのほか野鳥が見当たらず、「本当は集団で歩き回るよりも、どこか一箇所にとどまって、野鳥のほうがやってくるのを待つのがいいんだけどねえー。」という話も出ていました。最後、交流館に戻ってくると近くの木にシジュウカラの群れがいて、皆で観察しながらシジュウカラ談議が盛り上がっていました。

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11月22日(日) 「紅葉と黄葉」 晴 参加者34名

天気も良く、絶好の散策日和となりました。本日のテーマは『紅葉と黄葉』。赤や黄など様々な色や濃く淡く色づいた葉、常緑の緑の葉などを愛でながら歩きました。途中、ウグイスの地鳴きの声(『チャッチャッ』)やカケスの『ギャーギャー』という声が聞こえていました。フワリフワリと白い雪虫も飛んでいて冬の到来が感じられました。

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11月14日(土)「いろいろな木の実」 晴 参加者21名

日ごとに秋も深まり、木々の色づきも美しい季節になってきました。本日は、好天に恵まれて歩く会にとって絶好のコンデションの観察会となりました。昭和の森交流館を出発して平成子どもの丘を登り野外生活の森から記念の森へ、途中高場の休憩所から遠くの山々がよく見渡せました。その後、林道を南に向かい湿地保全地区まで足を延ばしました。テーマの実をつけた木は、クスノキ、エンジュ、ガマズミ、イソノキ、トキワヤマボウシ、ウスギモクセイ、ネムノキ等の他まだまだたくさんの木を観察できました。

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10月25日(日)「色づく葉」 晴 参加者29名

秋の爽やかな、晴天となり森を歩くには、ちょうど良い天気となりました。交流館を出発して53番から管理道路に入り13番→14番→東海自然歩道→15番→16番→11番を通り交流館へ戻りました。まだ色ずく葉っぱは、少なかったのですが、ガマズミの実が赤くなっていて、実をたべながら歩きました。他にはイヌマキ、ナツハゼ、ムカゴ、アケビの実などを見つけました。写真はガマズミです。

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10月12日(土)「色々なドングリ」 雨 参加者3名

台風14号の影響で雨模様となり、一般参加者3名のみの会となりました。今回はまず交流館内の展示「愛知の治山」について、岡山、滋賀、愛知が日本三大ハゲ山地帯と言われるようになった経緯とその対策として行われた治山事業について鈴木講師より説明を受けました。次に展示写真で今の時期の花や実を確認した後、外に出ました。ギンナンのようなチャンチンモドキの実(写真)やアベマキのドングリ、ガマズミ、マユミ、コウヨウザンなどを見て回りました。

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9月27日(日) 「秋の草花たち」 晴 参加者42名

今回は、最高の好天に恵まれて大変多くの皆様に参加して頂きました。本日のテーマは、「秋の草花たち」でした。途中、アキニレ、エビスグサ、ウスギモクセイ、エノコログサ、ジュズダマやオミナエシ、ヒガンバナなどここでは書ききれないほどたくさんの草花たちを観察し昭和の森中央の林道沿いを中心に周回しました。日差はまだ暑さは残るものの秋風は心地良く快適な観察会となりました。写真はピンクの花を咲かせた「エビスグサ」です。

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9月12日(土) 「湿地に咲くシラタマホシクサ」 晴 参加者28名

9月に入り、猛暑も一段落してよい観察日和となり、たくさんの方に参加して頂きました。交流館を出発し、12番道標からひつじ池、東海自然歩道を歩いて北の湿地を見て、交流館に戻りました。ひつじ池や周辺の湿地及び北の湿地では今回のテーマであるシラタマホシクサ(写真)の可憐な花が咲き誇っていました。シラタマホシクサが生えるには水があること、その水が冷たくて、かつ酸性で他の植物が生えたがらないような条件の場所であるからこそシラタマホシクサが生える余地があるというような話を伺いました。

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8月23日(日) 「晩夏の草花たち」 晴 参加者22名

昨日の雷豪雨がウソのような天気の中での観察となりました。第6駐車場から13番→14番→ひつじ池を回り東海自然歩道に出て北の湿地を回り交流館へ戻りました。ひつじ池ではミドリカワモズク、タヌキモ、シラタマホシクサ等観察できました。写真はセンニンソウです。

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8月8日(土)「ハッチョウトンボとサギソウ」 晴 参加者31名

本日も猛暑の中、テーマのハッチョウトンボとサギソウを求め、ヒツジ池を目指して散策しました。写真は、ヒツジ池周辺で観察できるハッチョウトンボです。

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7月26日(日) 「盛夏の植物」 晴 参加者20名

梅雨が続く中、曇空での観察会となりました。今回は、林道沿いに、長根池から湿地保存地区へ、夏の植物を観察しながら歩きました。湿度も高く非常に蒸し暑い中でしたが、いろいろな花や木が観察できました。写真は、湿地保存地区のサギソウです。