公益財団法人 愛知県緑化センター・昭和の森

人気の「季節の花めぐり」に参加してみませんか?

  • サクラとユキヤナギ 日本庭園

  • 観察会

  • サギソウ 第一駐車場奥自然林

センター職員、ガイドボランテイアが園内を散策しながら季節の花や施設について案内します。
自然とふれあいながら一緒に歩きませんか!





年間スケジュール

参加申し込み方法

・参加費は無料です。
・申込は当日受付。10時までに緑化相談コーナー前に集合してください。(雨天決行)

季節の花めぐり 活動日誌

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「黄金色の春の花たち」3月27日(水)天気:晴 参加人数 16人

春らしくよく晴れ、上着を脱ぎたくなるような暖かく、花めぐりには最適な天候だった。相談コーナー前でプリムラの解説をしてからを出発。第一駐車場、苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林を廻り、本館グリーンホールを眺めて、本館ロビーでお茶会をした。 ソメイヨシノの開花を始め、トサミズキ、シナレンギョウ、コブシ、ユキヤナギなど多くの花を見ることができ、春本番といったところだ。途中、コブシとモクレンの見分け方やサクラに関する話題などの説明を聞きながら、歓談しながら楽しく散策した。

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「春を告げるフクジュソウ」2月23日(土)晴 参加人数 17名

春の到来を感じるほどの日差しで、歩いていると汗ばむほど良い天気だった。相談コーナー前を出発し、苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林を経由して本館に向かった。今回のテーマの「フクジュソウ」は、本館前、ロックガーデンともにきれいに咲いていた。また、ウメは、昨年よりかなり早く、多くの品種が満開で見ごろになっていた。シナマンサクも満開で、アセビが咲き始め、サンシュユの蕾が膨らんでいた。最後に、本館前の見ごろになっているフクジュソウを観察し、本館ロビーで本日のお茶を飲み、終了した。

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「ウメとミスミソウ」3月9日(土) 晴 参加人数 17名

春らしくよく晴れ、上着を脱ぎたくなるような暖かく、花めぐりには最適な天候だった。相談コーナー前でプラタナスの種の話をしてからを出発。第一駐車場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林を廻り、オーストラリア庭園のアカシアを眺めて、本館ロビーでお茶会をした。一昨日見たときには、蕾だったミスミソウが開花し、トサミズキ、アセビ、アカシアが多くの花をつけ、特に、花木展示林では、咲き誇っていたシナマンサクの花に代わり、隣のサンシュユが満開となり、季節の移り変わりを感じた。また、昨年は、この時期咲き始めだったウメの花は満開だった。

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「甘い香りが漂うロウバイ」1月26日(土)参加人数 17人

良く晴れていたが、冷たい風がふいて寒い日でした。最初に、ボランティア池田さんが蒲郡みかんと地元のみかんの栽培を比較し、温暖化の影響についての話を聞いてから、今月のワンポイント植物観察で説明している地衣類のウメノキゴケを観察して出発した。苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林を経て、駐車場付近を通り、本館でお茶会をした。今回のテーマであるロウバイはいつもよりも早く先月初めに開花したため、日本庭園は、終盤だったが、本館近くのソシンロウバイは見ごろだった。途中、落ちていたユーカリの蕾の付いた枝を手に取り、じっくり観察した。

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「福を招くマンリョウとセンリョウ」12月8日(土)天気:晴 参加人数19人

手がかじかむくらい、冷たい風が吹く日で、参加者の多くは、何らかの防寒対策をしての参加でした。相談コーナー前を出発して、苗の広場から日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林を経て、グリーンホールを通り本館ロビーで、最後に歓談をしながらお茶会をして終了した。咲いている花が少ない時期だが、今年はソシンロウバイやウグイスカグラの花をみることができた。途中、タネの移動は、風や獣、昆虫などさまざまな手段について解説してもらった。今回のテーマであるマンリョウ、ヤブコウジなどの赤い実は、随所で見ることができ、特に本館グリーンホールでは、マンリョウの赤い実や黄色の実のセンリョウ、赤や白い実のカラタチバナなどを観察した。

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「ホトトギスとツワブキ」10月24日(水)天気:晴 参加者 21人

風がなく、よい天気で、花めぐりには絶好の天候となり、紅葉し始めた木々の中で花や木の実などをじっくりを間近で観察することができた相談コーナー前でミツバアケビの熟した実を観察してからスタートし、苗の広場、三角芝生横を通り、ロックガーデン、花木展示林、オーストラリア庭園を経て、本館ロビーでお茶会をした。今回のテーマである「ホトトギス」は、見ごろを迎え、「ツワブキ」は今日に間に合わせるかのように1週間前くらいから咲き始め、参加者の目を楽しませてくれた。 シイ類、コナラ、シラカシなど数多くドングリを観察、シイやフェイジョアの実の試食など秋を楽しむことができた。。

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「野に咲くキクたち」11月3日(土)天気:曇 参加者 16人

木々が紅葉し始め、秋の深まり感じる今日この頃、曇っていたが風もなく、気持ちよく観察会を実施することができた。相談コーナー前で資料の「ワンポイント植物」の説明をしてから、苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、オーストラリア庭園を経て、本館ロビーでお茶会をした。今回のテーマである「野に咲くキク」は、資料にある花の他にもツワブキ、ダルマギク、ボロギクなど多くの野菊を見ることができた。ロックガーデンでは、イソギクとシオギク、ハナイソギクの違いを解説してくれた。また、参加者からの情報提供でツワブキの茎が食べれる話題では、盛り上がった。

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「色づく紅葉と木の実」11月21日(水)天気:晴 参加者 15人

園内は、秋のフェスティバルの準備であわただしかったが、天気もよくのんびり花めぐりを楽しむことができた。ただ、今年の紅葉は、色づきが悪く、特にモミジはきれいに紅葉したものが少なかった。相談コーナー前でムベの熟した実を観察してからスタートし、苗の広場の黄葉したメタセコイアやケヤキやハクサンボクの実などを観察しながら、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林を経て、本館ロビーでお茶会をした。季節柄、花は、シキザクラ、サザンカ、ヒイラギ、ヤツデ、マルバノキなど少なかったが、日本庭園では、時季外れのイタドリをみることができた。また、コトネアスター、サンシュユなどの赤い実が目についた。

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9/26「ひっそり咲くナンバンギセル」天気:くもり  参加者数.:10名

心配していた雨も降らず、少し蒸し暑かったが、ゆっくり花めぐりを楽しむことができた。今回のテーマである「ナンバンギセル」は、終盤で枯れたものも多いうえに数は少なく、ススキの根元にあったため観察しづらかった。ロックガーデン以外の場所では、カシやシイなどのドングリ類など木の実が目立った。花木展示林のハギは満開で見ごろで、園内各所でヌスビトハギが多く見ることができた。相談コーナー前をスタートして、苗の広場、三角芝生横を通り、ロックガーデン、花木展示林を経て本館ロビーでお茶会をした。

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「秋の七草」9月8日(土)天気:曇 参加人数 11名

最近、不安定な天気が続いているが、幸い雨に降られず終えることができた。初めに、先生が用意していたユリノキ、マツ、ユーカリの種を解説を聞いてから苗の広場、三角芝生横を通り、ロックガーデン、花木展示林を経て、本館ロビーに戻った。先日の台風で、多くのドングリを始めとした木の実が落ちていたので、それらを手に取ってじっくり観察した。今回のテーマである秋の七草は、その多くがあるロックガーデンでは、開花時期が違うことから、オミナエシ以外は見れなかったが、サワギキョウ、カリガネソウ、ゲンノショウコ、ワレモコウ、ナンバンギセル、また花木展示林では、ムクゲ、フヨウ、ヤブランなど多くの花を見ることができた。

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「涼風に揺れるハンゲショウ」7/11(水)天気:晴 参加者 12名

風もなく、夏の日差しの強く、熱中症が心配されるような暑い日でした。コースは、苗の広場、三角芝生横の園路、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林を通り、本日のテーマであるハンゲショウの群生地を目指した。その後,本館ロビーへ戻り,お茶をした。ハンゲショウは、1月前から咲きだしていたので、終盤であったが、樹木見本林ではハンゲショウの群生をみることができた。ロックガーデンでも、多くのハンゲショウを見ることができた。中でも、リョウブ、シマトネリコ、イヌエンジュなど白い花が多い中、花木展示林のヒシバディゴの赤い花は目をひいた。

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「初夏を待つ花たち」6月2日(土)天気:晴 参加人数 15名

風がなく、日差しが強く、夏を感じさせる暑さでした。相談コーナー前で、キュウリとトマトを観察してから出発し、第一駐車場、苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、職員駐車場を巡って、本館ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了した。今年は、花の咲く時期が例年に比べ、ヒペリカム類は、見ごろでヒデコート・カリシナム・ビヨウヤナギと3種類の花を見比べることができた。タイサンボクやシナノキは、ちりはじめ、ナツツバキ、ネムノキ、フェイジョアは開花していた。また、本館前でササユリを観察した。

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「幸せをよぶチューリップツリー」5月19日(土)天気:晴 参加人数 22名

風がさわやかで、日差しが強いにもかかわらず、さほど暑さを感じない観察会日和となりました。最初は、ボランティアの池田さんに「サギソウ」に関する豆知識を披露していただき、出発した。相談コーナー前を出発し、第一駐車場、苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林を巡って、本館ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了した。今回のテーマである「ユリノキ」は、花数は多かったが、色が葉の色に近く、花の位置も高く上に向いているので、花の内部をよく見ることができなくて残念だった。その他には、カルミア、ネジキ、ヤマボウシ、エゴノキ、ウツギなど白い花を多かった。

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「サクラとユキヤナギ」4月4日(水)天気:晴 参加人数 47名

ユキヤナギはいまだ満開で見ごろであったが、今年は、サクラの開花が早く、日本庭園のサクラは、散り始めていて、多くの参加者の衣服に花びらをつけながら。ソメイヨシノの歴史や由来の話を聞いていた。この時期は、サクラ以外にも満開に近いコバノミツバツツジや花木展示林では、アオキ、ハナズオウ、ハナモモ、ハナカイドウなど多くの樹木の花が、満開を迎え、参加者を楽しませてくれた。相談コーナー前を出発し、第一駐車場、苗の広場、日本庭園北、ロックガーデン、花木展示林、職員駐車場を経て、本館グリーンホールを観察して、ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了した。

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「シャガとハルリンドウ」4月21日(土) 天気:晴 参加人数 14名

日差しが強く、4月とは、思えないほどの暑い日です。今回のテーマのひとつである「シャガ」は、今が見ごろで、その姿はとても愛らしく、カスケード付近の群生は、見ごろであった。また、「ハルリンドウ」も第Ⅰ駐車場の土手で、群れをなして、参加者を楽しませてくれた。フジやツツジ類は、満開の時期を過ぎた感はあったが、花木展示林のコデマリ、オオデマリ、ベニバナトキワマンサクなどは、きれいに咲いてい相談コーナー前を出発し、第一駐車場、苗の広場、三角広場脇、流れ、カスケード、職員駐車場、花木展示林、ロックガーデンを経て、本館グリーンホールを観察して、ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了した。

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「サクラとユキヤナギ 」 4月4日(水)天気:晴 参加者数 47名

ユキヤナギはいまだ満開で見ごろであったが、今年は、サクラの開花が早く、日本庭園のサクラは、散り始めていて、多くの参加者の衣服に花びらをつけながら。ソメイヨシノの歴史や由来の話を聞いていた。この時期は、サクラ以外にも満開に近いコバノミツバツツジや花木展示林では、アオキ、ハナズオウ、ハナモモ、ハナカイドウなど多くの樹木の花が、満開を迎え、参加者を楽しませてくれた。相談コーナー前を出発し、第一駐車場、苗の広場、日本庭園北、ロックガーデン、花木展示林、職員駐車場を経て、本館グリーンホールを観察して、ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了した。

季節を感じる「昭和の森を歩く会」に参加してみませんか?

  • ギフチョウ

  • 観察会

  • ハルリンドウ

昭和の森をフィールドにした自然観察会です。季節の風を感じながら花・鳥・虫などをウォッチング。





年間スケジュール

参加申し込み方法

・当日、昭和の森交流館にて、随時受付しています。参加費無料で各回とも先着30名です。
・開始時刻までに昭和の森交流館にお集まりください。

ガイドボランティア募集

条件:年齢・性別は不問。樹木や花・昆虫等自然に関する興味のある方。活動日は毎月第1木曜日及び第2木曜日、第4日曜日に活動できる方。(どれか活動できる方も可)
お問い合わせは、昭和の森交流館 ☎0565-76-1304までお問いあわせください。

昭和の森を歩く会 活動日誌

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4月13日(土) 晴 「ハルリンドウと春の女神・ギフチョウ」 参加者36名

気温の低い日が続いて、思いのほかサクラが長持ちしていますが、当日はよく晴れて歩くと少し暑いくらいでした。第6駐車場の奥から管理道に出て、17番道標を左折し、ひつじ池周辺、13番道標を回り交流館に戻りました。本日のテーマであるギフチョウは管理道から17番道標を入って尾根筋を歩いている間、何匹か優雅な舞を見せてくれました。尾根筋の道沿いにはコバノミツバツツジが沢山咲いており、その蜜を吸いに来るので姿が見られることが多いそうです。ひつじ池を少し上流へ行った湿地ではハルリンドウが咲き誇り参加者の歓声が上がっていました。

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3月24日(日) 晴 「早春の生き物」 参加者:33名

春に一歩ずつ近づいているこの頃、本日は天気も良いが風が強く寒かった。交流館を出て、管理道に入りNo.57から湿地保存地区にいき、林道に入り交流館に戻った。散策中、シキザクラ、ウメ、ハルリンドウ、コバノミツバツツジ、アセビなどの花を見ることができた。モンゴリナラなどの新芽やメジロのさえずり・シジミチョウを観測することができた。写真は、アセビ(白)の花です。

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3月14日(木) 「芽吹き」 晴 参加者29名

 終わりに近づいたマンサクの花に変わり、トサミズキ、サンシュユ、ダンコウバイ、アセビや一部の桜が咲き誇り始めました。特にアセビは昭和の森にはたくさんあり、満開を迎えようとしています。写真はヒサカキの花で、この木は昭和の森には普通にあり鈴なりに花がつくのですが、一つの花が2㎜ほどしかないことと、葉のついた枝裏につくためあまり目立ちません。また、雌雄異株かどうかはっきりしない不思議な木でもあります。

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2月24日(日) 「春を待つ植物」 晴 参加者38名

当日は、この時期としては暖かく絶好の観察日和となった。テーマの春を待つ植物を求め昭和の森を散策しました。アセビ、コブシ、トサミズキ、アオモジ等多くの花芽のふくらみを観察することが出来、春が近づいていることを感じました。写真は、満開のシナマンサクで、第六駐車場南側の山林で観察することができます。

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2月14日(木) 「冬の野鳥Ⅱ」 晴 参加者37名

冬のこの時期に観察できる、野鳥を求め12月に続き、昭和の森を散策しました。当日は、風の吹く寒い日でしたが大勢の皆様に参加していただき、たのしく観察会を行うことができました。長根池では、木の枝にダイサギが羽を休め、水面にはカイツブリが時々水中に潜りながら泳ぐ姿が見られました。体育の森から記念の森方面を回りシジュウカラ、アオジ、シメ、ジョウビタキ、ホオジロなど観察することができました。

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1月27日(日) 「野草のロゼット」 晴 参加者26名

 ロゼットとは、植物の地上茎が無いか極端に短く、葉が放射状に地中から直接出ているかそれに近い状態のことをいい、その状態がバラの花びらの様であることからそう呼ばれます。タンポポ、ブタナ、スイバ等があり、茎をつくるためのエネルギーが節約でき、冬の間に光合成によるエネルギーを蓄えます。写真はヘラオオバコという外来種で、平成子どもの丘付近でよく見かけます。

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1月10日(木) 「冬芽」 天気:曇り 参加者:28名

極寒の中、本日のテーマ「冬芽」を探しに、交流館から平成子どもの丘、No.35~34~展望台~31~長根池~お手植え地~交流館のルートで観察しました。途中、カケスやヒヨドリ、カシラダカ、トビ等の鳥類を見ることもできました。多くの冬芽を見ることが出来ましたが、芽の形などが面白く、この芽がこの木なんだという人もいました。展望台からの景色は、遠くに南アルプス・中央アルプス・恵那山などが見れて、参加者の方は喜んでいました。写真は、ホウバの木の芽です。

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12月23日(日)「種の戦略」 晴 参加者22名

小雨の中での出発となりましたが次第に天気も回復しました。当日、子供さんの参加もあり森を歩きながら途中、ボランティアさんの解説に子供たちの質問を交えながら、とっても楽しい観察会が出来ました。テーマは「種の戦略」その場所から動くことが出来ない植物は、風を使い、動物を使い、水を使い種子散布のため様々の方法で子孫を残そうとしています。写真は、くっつき虫のいとつ「センダングサ」です。

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12月13日(木) 「冬の野鳥1」 晴 参加者26名

12月に入り寒くなってきましたが、天候も良く観察には良い日でした。本日のテーマ「冬の野鳥」を求め交流館からお手植え、長根池、アスレチックと回り交流館に戻りました。出発時は例年より暖かい為に、野鳥が見られるか心配する声もあったが、ツグミ、ジョウビタキ、エナガ、ホオジロ等沢山の野鳥を観察することが出来ました。長根池では、カルガモ、ホシハジロ、カイツブリの水鳥も見られました。写真は、イカルでこの時期には昭和の森ではよく見かけられます。

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11月25日(日) 「紅葉と黄葉」 晴 参加者42名

 秋も深まり昭和の森の木々も、美しく色づいています。昭和の森には、モミジやフウなどが赤く、イチョウやタカノツメなどが黄色く色づいていますが、これからは残念ながら葉も散っていきそうです。写真の木はフウで、友好の森53番道標付近にあります。この木は中国原産で、葉が3つに裂けており、5つに裂けているモミジバフウと区別できます。

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11月8日(木) 「いろいろな木の実」 晴 参加者24名

11月になり山の木々が赤や黄色に色づいてきました。今回のテーマは実ということで、コナラやモンゴリナラ、アラカシ、シラカシといったドングリ類、赤い実がつきよく目立つヒヨドリジョウゴやガマズミ、サルマメ、ソヨゴなどを観察しました。写真の実(種)はウリカエデのもので、ピンク色でブドウの房のように垂れ下がりよく目立っていました。

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10月28日(日) 晴 「色づく葉」 参加者:31名

朝晩、寒暖の差が激しくなり秋が深まってきて、ようやく木々が色づき始めてきました。天候も良く、観察には絶好の日となりました。本日のテーマ「色づく葉」には、少し早すぎたかもしれませんが、それでもナンキンハゼやフウ、ヤマウルシ、カキ、ケヤキ、ハンテンボク、モミジなどが色づいていました。また、ガマズミやヒヨドリジョウゴ、イヌマキ、シャシャンボ、トキワヤマボウシなどの実がなっていて、皆さん試食していました。カルガモなども観察することが出来ました。写真は、フウの葉です。

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10月11日(木) 「色々なドングリ」 晴 参加者:44名

一雨ごとに秋が近づいてくる本日、天気も晴れて観察には良い日でした。本日のテーマ「色々なドングリ」ですが、台風21号・24号の被害で、多くのドングリの木が倒れ、青い実のまま落下していました。それでもガンバっていたドングリ アラカシ、シラカシ、スダジイ、アベマキ、クヌギ、ツブラジイなどを観察することができました。他に、ミヤマガマズミやガマズミ、アケビの実、ノコンギク、ヤマハギ等の花を見ることがが出来ました。

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9月23日(日) 「秋の草花」 晴 参加者38名

朝夕が涼しくなってきて、昭和の森もようやく秋の訪れを感じるようになりました。本日のテーマは「秋の草花」ということで、色々な草花を観察することが出来ました。写真は、ひつじ池で観察できるヒツジグサです。ヒツジグサは、スイレン科スイレン属の小生多年草で、未の刻頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれるが、実際は朝から夕方まで花を咲かせる。

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9月13日(木) 「湿地に咲くシラタマホシクサ」 曇 参加者31名

 朝夕やっと涼しくなってきましたが、日中は蒸し暑く快適とは言えない日でした。写真の花がシラタマホシクサで、東海地方の一部地域の湿地に分布しており、昭和の森近辺の湿地には普通に見られます。花茎の先端に1㎝位の花をつけますが、それが白い玉のように見えるのが名前の由来です。ひつじ池の周りでは他にサワギキョウやヒツジグサ、ヒヨドリバナ、サワヒヨドリ等の花が見られました。

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8月9日(木) 「ハッチョウトンボ湿地」 晴 参加者:22名

本日も猛暑の中、22名の参加でした。猛暑で全体的に樹木や植物など水不足で元気がなかったです。本日のテーマ「ハッチョウトンボと湿地」でヒツジ池周辺では、ハッチョウトンボを見ることができました。ミズカキグサ・サギソウ・ノリウツギ・オケラ・ヒメカンアオイ・サワシロギクが咲いていました。また、シラタマホシクサの咲き始め?も見ることができました。写真は、見にくいですがハッチョウトンボのオスです。

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7月22日(日) 「盛夏の植物」 晴 参加者26名

 先週から真夏日が続き、本日もたいへん暑い日となったため、参加者の健康を考え早めに切り上げることになりました。アマヅルやミツバアケビ、イソノキの実などを観察しましたが、花は少なく学習の森の湿地付近にノギランを始めサギソウが一輪とサワシロギクが数本咲いていたくらいでした。写真の花はノギランで小さな花が花茎に沢山つき、この湿地では多くみられます。

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7月12日(木) 「夏の昆虫」 晴 参加者17名

朝から蒸し暑い中、テーマの「夏の昆虫」を求め、記念の森から長根池まで往復しました。記念の森では、シジミチョウ、マメコガネ虫、ハグロトンボ、クワガタを観察し、長根池では、シオカラトンボ、コシアキトンボ、ウチワヤンマなどを観察しながら、トンボの頭部での見分け方の説明をしていただきました。写真は、クワガタ(雄)です。

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6月24日(日)「湿地の植物」 晴 参加者:30名

昨日の雨も上がり梅雨の晴れ間となりました。今回のテーマ「湿地の植物」の観察を良いコンデションで出来るよう期待し出発しました。途中ヤブカンゾウやオオバノトンボソウなど様々な植物を観察しながら、野鳥の森方面から湿地のある、ヒツジ池へ向かいました。梅雨時で日照不足のためヒツジグサは観察できなかったけれど、湿地には、モウセンゴケやカキランが咲き周囲には、小さなハッチョウトンボ飛びかっていました。池の傍らにネムノキがピンクの花をつけていました。写真は、湿地に咲くカキランです。

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6/14(木) 「新緑とイチヤクソウ」 晴れ 参加者:22名

天気が良く、少し蒸し暑い日でしたが、時頼吹く心地よい風が観察日和となりました。今、昭和の森全体が新緑で覆われています。テーマの「イチヤクソウ」を求め、最初は四季の丘から案内標識No.45~43に向かいました。イチヤクソウの花はほとんど終わっていて、2~3株ほどの花が咲いていました。その後、東海自然歩道を歩きヒツジ池周辺に行き、カキラン・ジカバチソウ・トキソウ・コモウセンゴケ・ササユリ、ハッチョウトンボ・イトトンボなどを観察しました。写真は、イチヤクソウです。

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5月27日(日) 「野鳥のさえずりと野の花」 晴 参加者44名

本日のテーマの野鳥のさえずりを求め沢を目指して、管理道から17番道標を左に折れひつじ池を回り12番道標から管理道に戻り交流館に戻りました。コジュケイ、ウグイス、センダイムシクイ、サンショウクイ、ヒヨドリのさえずりを聞くことが出来ました。もう一つのテーマである野の花は、ウスノキ、イチヤクソウ、ササユリ、ヒツジグサ、イワガラミ等観察することが出来ました。写真の花は、カキノハグサです。ヒメハギ科の多年草でマメ科に似た黄色い花をつける。名前は葉の形が柿のそれに似ていることによるもので、昭和の森では珍しい花です。

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5月10日(木) 「ミカワバイケイソウの沢」 晴 参加者27名

 今年は、3月から4月にかけて暖かい日が続いたせいで、いろいろな花の咲き始めが早く、今日のテーマの「ミカワバイケイソウ」も先週に盛りを迎えていたため、少し遅いかと心配されましたが、まだまだ咲き誇っていました。この花はコバイケイソウの変種と言われ、愛知県、長野県、静岡県、岐阜県に分布し、寒冷期の遺存植物の代表的なものとされています。

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4月22日(日) 「春の草花」 晴 参加者31名

春とは思えない暑い日でした。キンランやハルリンドウ、コバノガマズミ等はよく咲いていましたが、モチツツジは終わりに近づいており、ミカワバイケイソウやカザグルマ等は来週あたりに見頃を迎えそうな様子でした。写真の花は路傍等でよく見かけるハルジオンで、これによく似たヒメジョオンはまだ咲いていませんでした。ヒメジョオンと違いこの花は茎が中空なため花がお辞儀をしているように見えることが多いようです。