公益財団法人 愛知県緑化センター・昭和の森

ハーブ夢倶楽部



ハーブ夢倶楽部とは、愛知県緑化センターのハーブガーデンでハーブを育てながら、 ハーブの利用法や活用法などを学びハーブガーデンの維持管理を行うボランティアグループです。ハーブティーの作り方やポプリ、クリスマスリースなど季節に合わせてハーブを生活に取り入れて楽しんでいます。

活動日誌

令和2年3月11日(水) 晴れ 13時から15時 参加者19人
・除草 ・植え付け ・株分け ・ミモザのマグネット作り

新コロナウイルスの影響下、世間で集団活動が自粛されている中ですが、緑化センターでは、マスク着用、手指消毒、ハーブティー中止など様々な対策を施してボランティア活動を行うことができました。除草(ナズナ・カラスノエンドウ・ヨモギ等)、植え付け(レモングラス・レモンバーベナ・ステビア等)、レモングラスの株分け、フェスティバルのワークショップの事前研修として「ミモザのマグネット作り」を行いました。モリシマアカシアを中心にティーツリーやユーカリで小さなブーケを作り、マグネットシートに貼って完成!とても素敵な出来上がりでした。フェスティバルでお客様に喜んで頂けるのが楽しみです。T.T

令和2年2月12日(水) 晴れ 13時から15時 参加者21人
・除草 ・土壌改良 ・モイストポプリ作り ・フェスティバルの催し決定

今日は、1年に1度の土壌改良の日。ハーブ達が春の芽吹きをする前に、苦土石灰、バークたい肥で土作り。今年も素敵なハーブが楽しめるように汗をかきすき込んで行きました。その後は初めてのモイストポプリ作りです。ピンに塩とハーブの花や葉を何層にも重ねていきます。日が経つと匂いに変化が現れるそうです。楽しみです。K.H

令和元年1月29日(水) 晴れ 13時から15時 参加者16人
・除草 ・ローゼルのジャム作り ・来年度の計画

ハーブガーデンの除草、1月にしては比較的暖かい中での作業でした。その後大きな鍋で赤ワインを入れたローゼルジャム作り。ローズゼラニウムの葉を入れたものとシナモンスティックを入れたもの2種類を作りました。アツアツのジャムの食べ比べと美味しいハーブティーを頂きながら来年度の計画を話し合いました。ハーブの壁飾りやミモザのリース作りなどの希望が意欲的に出ました。来年度も皆で楽しく参加しましょう。T.H

令和元年12月11日(水) 晴れ 13時から15時 参加者20人
・除草 ・冬越しハーブの移動 ・クリスマスとお正月飾り作り

始めに冬越しハーブの移動でレモングラス・レモンバーベナ・レモンマートル・ステビアなどを掘り上げてハウスに移動をしました。次に藤づるを使ったクリスマス飾りとレモングラスのお正月飾りを作り、みなさんそれぞれに手作りのセンスが素敵でした。最後にフェスティバルの反省会を行いました。そしてフェスティバルでは、ハーブに関心のある方がたくさんいらっしゃるのが大変よかったです。N.Y

令和元年11月20日(水) 晴れ 13時から15時 参加者20人
・フェスティバルの準備  ・除草

爽やかな秋晴れの中、ハーブガーデンの枯れた枝の除去と除草をしました。フェスティバルに向けてハーブの名札が倒れたものを直しました。その後、フェスティバルのクラフト体験用キャンドルリースの準備でローソクを作る組と飾りを袋詰めする組に分かれて作業、また当日販売する種と苗の名札作りをしました。フェスティバルが楽しみです。カラフルな白菜とクミンシードのサラダを頂きながら、本日のハーブティー(レモングラス・レモンバーベナ・レモンマートル・ミント・オリーブ・ステビア・ローゼル)を楽しみました。温かく美味しかったです。I.H

令和元年10月16日(水) 曇り 13時から15時 参加者23人
・除草  ・苗作り  ・フェスティバルの試作

まずは、ハーブガーデンの除草、イヌタデ(タデアイに近くにあった。花がタデアイに似ているが、、葉は全く違う)、コニシキソウ、ヨモギなど。水分補給後、温室でフェスティバル向けにポット苗作りとニゲラの実から種を出す組に分かれて作業をした。フェスティバルで種の販売をするためです。その後ローズマリーの香るキャンドルリース作りをしました。これもフェスティバルの試作です。ろうそくを埋め込んだ丸太の周りにローズマリーのリースを置きました。クリスマスに素敵なオブジェができました。最後に、青じその醤油漬けを豚しゃぶサラダで食し、人気でした。いつものごとくハーブティーも美味しかったです。「ハーブの種類が少ないのも美味しいね」という声がありました。M.Y

令和元年9月18日(水) 晴れ 13時から15時 参加者20人
・除草 ・鉢上げ ・柚子胡椒作り

朝方の雨がやみ、暑さも和らぐ中、温室での作業が快調に始まりました。まずは6月に挿し木をしたハーブの鉢上げ。暑い夏を乗り切ったハーブ達はしっかり根付き秋のフェスティバルでお客さんに喜ばれる苗に育つこと間違えなし。とても楽しみです。温室内の除草を終えて実習舎に戻り柚子胡椒作り。辺り一面柚子の良い香りが漂いました。そうめんに入れて試食するとほんのり香る柚子と、ピリッとした食感がいつものそうめんをワンランクアップさせました。最後に、ベニバナ、スターアニス等の入った水出しハーブティー、目にも鮮やかなビーツの甘酢漬けをいただきながら秋のフェスティバルの打ち合わせ。水出しハーブティーはいつもに比べてまろやかでスッキリした味わいです。暑い夏に手軽に楽しめるピッタリのハーブティーでした。T.Y

令和元年8月22日(水) 晴れ 10時から12時 参加者20人
・除草 ・コーディアル作り ・ローズマリーのパエリア作り ・ローゼルの葉のスープ作り ・フェスティバルの打ち合わせ

台風後のハーブガーデンの植物たちは元気いっぱい!暑さを考慮して短時間での除草作業をしました。汗ばむ作業中にふと綿の木を見るとキレイな白い花が咲いていて、ふわふわの綿に成長していく姿が楽しみでなりません。そして今日の実習は、「マロウとレモングラスのコーディアル」、「ローズマリーのパエリア」、「ローゼルの葉入りスープ」と盛りだくさんでした。コーディアルは色も鮮やかに仕上がり炭酸で割っていただきました。パエリアはローズマリーのさわやかな香りに食欲がわく美味しさで、家でも是非作りたいです。新しい発見はローゼルの葉!程よい酸味がアクセントになり、夏の疲れた体にしみわたるスープでした。試食とママキティー(ハワイのハーブティー)をいただきながら秋のフェスティバルの打ち合わせをし、ガーデンガイド、苗・種の販売、クラフト作りを行う方向で話し合いをしました。K.T

令和元年8月7日(水) 晴れ 10時から12時 参加者13人
・除草 ・アロエベラの解体 ・シソジュース作り

今日は、ベニシアさんレシピの紫蘇ジュースづくりからスタート。赤じそ、青じその両方を使うと香りが豊かになるそうで、煮込み出すと爽やかな香りが部屋いっぱいに広がりました。紫蘇シロップには、疲労回復、血糖値抑制、美容、アレルギー抑制などうれしい効果もあるそうです。ヨーグルトに入れるアロエベラの皮をむき、さっと湯がいたところで、除草に。今日はコミカンソウ、エノコログサなど4種類の雑草にしぼって短時間での除草でした。最後に、レモン系中心のハーブティーと、紫蘇シロップのかかったヨーグルトをいただきましたが、ブラックベリー、ブルーベリー、食用ホオズキ、レモンベルガモットのお花などのトッピングが可愛らしく目にも鮮やか!紫蘇シロップ、家庭でも楽しんで元気な夏を過ごしたいと思います。I.R

令和元年7月17日(水) 晴れ 10時から12時 参加者18人
・ボランティア活動理事長表彰 ・除草 ・刈込 ・ハーバルバスブーケ作り

今日は初めに、長くボランティア活動をされている方への理事長表彰が行われました。その後ハーバルバスブーケの製作の為、ハーブの効能について説明を受けた後、自分の好みのハーブを収穫し、除草、刈込作業を行いました。ハーバルバスブーケは収穫したハーブでブーケを作り、バスタブに浮かべて、爽やかな香りでリラックスしたり、気分をリフレッシュさせてくれるものです。実習舎でのブーケ製作では、部屋にハーブの爽やかな香りが広がり癒されました。最後に美味しいハーブティーとシソ味噌をキュウリにのせたものをいただきました。シソの香りが口の中でふわっと広がり、夏らしさを感じました。I.Y

令和元年7月3日(水) 晴れ 10時から12時 参加者21人
・除草 ・ラベンダーの収穫 ・ラベンダークラフト作り ・ルバーブとビーツのジャム作り

色とりどりのお花が目を楽しませてくれる初夏のハーブガーデン!梅雨のひとやすみに恵まれ、じんわりと汗をかきながら除草・刈込作業でスタート。その後は、花盛りのラベンダーを収穫して、リボンを通し、ステムを編み、ラベンダーの壁飾りの完成。工程は慣れないと少し大変でしたが、香り高いラベンダーに癒されながら楽しいクラフトタイムとなりました。同時進行で出来上がったルバーブとビーツのジャムは、梅雨時の重だるい体の回復の手助けとなり程よい酸味やビタミンカラーから元気をもらいました。Y.Y

令和元年6月19日(水) 晴れ 13時から15時 参加者21人
・除草 ・ハーブの収穫  ・タジマジ作り  ・ローゼルとジュンベリーのジャム作り

ハーブガーデンいっぱいに茂ったハーブ達を贅沢に収穫しタジマジ作りをしました。花やハーブ達を束ねて作るラウンドブーケをタジマジと呼び、中世ヨーロッパでは、悪臭防止や伝染病予防の役割があったそうです。照り付けるお日様のしたでの除草作業は汗だくですが、きれいになったガーデンをながめるのは気持ちの良いものです。作業の間に水揚げをしたハーブを形よく束ねるのに四苦八苦しました。ジュンベリーを加えたローゼルジャムはローゼルだけのものより甘く、クラッカーときゅうりにのせて美味しくいただきました。ミントがいっぱいのハーブティーもとてもおいしくて、汗を一杯かいた体に浸み込んでいくようでした。O.M

令和元年6月5日(水) 晴れ 13時から15時 参加者21人
・除草 ・挿し木 ・ハーブの収穫

ガーデンは連日の晴天でびっくりするほどハーブ達が育っていました。その中からも何種類かを挿し木にして苗を育てていきます。まだ小さいですがこれから育てていくのが楽しみです。その他にも収穫時期のハーブをスワッグにして乾燥する方法なども教えて頂きました。その中でも夏至の頃に収穫するのがよいという「セントジョンズワート」の話はとても興味深かったです。すべて自宅で活用できる方法ばかりでとても勉強になりました。帰宅後早速庭のハーブも収穫しました。T.C

令和元年5月22日(水)13時から15時 晴 参加者15名
・除草 ・フレンチラベンダーのクラフト ・フェスティバルの反省会

本日は暑いくらいのお天気の中除草作業から始まりました。雑草も旺盛に育ち、ヨモギ、カラスノエンドウなど1m近くも伸びているものもありました。その後は好きなハーブを摘み、壁掛けやスワッグをつくりました。カモミール、フレンチラベンダー、ニゲラなど色鮮やかなハーブを使い部屋が良い香りでいっぱいになりました。そしてハーブティー、新玉ねぎのカナッペを頂きながら先日のフェスティバルの反省会をしました。ボランティアのみなさんそれぞれが楽しだこと、反省したこと、気がついたことなどを話され、次の秋のフェスティバルにまた繋がることと思います。T.M

平成31年4月26日(水)13時から15時 曇り一時雨 参加者24名
・除草 ・樹名板設置 ・フェスティバルの準備

春のフェスティバルも目前となりハーブ園の除草は必須でしたが、心配された天気もギリギリ持ち直し作業を進める事ができました。暖かな日が続いたので土壌状態も良いせいかハーブと共に草(ヨモギ、スギナ等)も成長旺盛でしたが皆の頑張りでキレイになり新しい名札看板付けも行いご来場者をお迎えできる状態になったと思います。実習舎にもどり本日のハーブティーとクスクスのカナッペを頂きながらフェスティバル催事の最終運営打ち合わせをおこないました。当日はご来場者に満足して頂くと共に自分も楽しめるフェスティバルにしたいと思います。K.S

平成31年4月10日(水)13時から15時 雨 参加者20名
・苗作り ・名札作り ・フェスティバルのクラフト サシェの試作

今年度最初の除草作業はあいにくの雨でできませんでした。今回はハーブガーデンに立てる名札作り班とフェスティバルに向け、ハウスでの株分け・鉢上げをして苗作り班に分かれて、途中交代して作業しました。株分けは、ステビア、レモンバーム鉢上げは、ワイルドストロベリー、ルバーブ、レモンベルガモットなど。またフェスティバルの時に作るサシェの試作では、使ったリボンの色・柄で雰囲気が変わったものができました。本日のハーブティーはカカオシェル、チコリ、レモンバーム、アップルミントです。カカオシェルはカカオ豆の外皮で風味はチョコレートの香りがしました。A.H

© 2015 Aichiken ryokka center . All Rights Reserved.