公益財団法人 愛知県緑化センター・昭和の森

人気の「季節の花めぐり」に参加してみませんか?

  • サクラとユキヤナギ 日本庭園     

  • 観察会

  • サギソウ 第一駐車場奥自然林



季節の花めぐりは、園内を散策しながら、花や実、紅葉など季節の見どころについてご案内します。
新しい発見、ふだんの疑問がスッキリするかも?





年間スケジュール

参加申し込み方法

・苗の広場「緑化相談コーナー」にて、随時受付しています。参加費無料で各回とも先着20名です。
・開始時刻までに緑化相談コーナー前にお集まりください。

季節の花めぐり 活動日誌

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「ひっそり咲くナンバンギセル」9月20日(水)天気:晴 参加者数 16名

先日の台風で折れた枝や葉っぱが園内に散乱していたので、普段高くて見ることができない木の実や葉っぱを間近で観察することができた。相談コーナー前をスタートして、苗の広場、三角芝生横を通り、ロックガーデン、花木展示林、オーストラリア庭園、グリーンホールを経て、本館ロビーでお茶会をした。今回のテーマである「ナンバンギセル」は、数はまだ少ないが、しっかり観察することができた。ロックガーデンを除いては、ドングリなど木の実が目立ち、コブシ、ヤマボウシ、ウメモドキなは赤く色づいていた。ハギは満開近かった。

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「晩夏の花たち」 9月2日(土)晴 参加者数 21名

今日も暑い日でしたが、木陰に入ると、心地よい風が吹き、夏の終わりを感じます。相談コーナー前をスタートして、苗の広場、三角芝生横を通り、ロックガーデン、花木展示林、職員駐車場、グリーンホールを経て、本館ロビーに戻りました。三角芝生付近では、たくさん実の付いたコナラ、シイ、マテバシイなどドングリの木を観察し、ロックガーデンでは、アベマキとクヌギを見比べた。カリガネソウ、サワギキョウの開花を確認し、ナンバンギセルも2輪みつけることができた。コブシ、ウメモドキ、フェイジョア、ヤマボウシなど実をつけた木が目についた。ハギも何種 類か見つけたがことができたが、満開には程遠い感じだった。

「盛夏の夏百日紅」8月19日(土)天気:晴 参加人数19名

先日の大雨が嘘のように晴れ、とても蒸し暑い日でしたが、リピーターが多く19名の参加がありました。第一駐車場では、サギソウ、花木展示林では、サルスベリ、ムクゲ、園内各所に、タカサゴユリやヤブランが見頃でしたが、ロックガーデンでは、ススキ、コムラサキ、ウスノキなどが刈られていたのが、残念でした。相談コーナー前を出発、第一駐車場、三角芝生、ロックガーデン、花木展示林とまわり、本館グリーンホールをみて、ジュースを飲みながら、意見交換会をして、解散しました。

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「涼風に揺れるハンゲショウ」7月8日(土)天気:晴 参加人数 31名

ハンゲショウの開花を例年より早く、半月前に確認したので、今日まで開花しているかどうか心配でしたが、見事なほどの満開で、参加者を楽しませてくれました。ハンゲショウの葉が白くなるのは、昆虫に花のありかを知らせるためだそうです。周囲の緑とのコントトラストは、とても涼しげです。 相談コーナーを出発して、苗の広場、三角芝生、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林、ハーブガーデン、花木展示林、グリーンホールと巡り、本館でお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「爽やかなボダイジュ」6月28日(水)天気 雨のち曇 参加人数:12名

最初は、小雨が降っていて、とても蒸し暑いの中での花めぐりとなりました。今回のテーマのボダイジュでしたが、シナノキは実をつけ、ナツボダイジュの開花を観察することができました。その他に苗の広場では、クチナシ、ヒペリカム類、キボウシ、ロックガーデンでは、へメロカリス、キキョウ、カワラナデシコ、花木展示林では、ナンテン、タイサンボク、ネムノキ、本館ではナツツバキなどの開花を観察しました。また、実をつけている樹木が多く、新緑の季節を感じました。相談コーナーを出発して、苗の広場、三角芝生、ロックガーデン、花木展示林と巡り、本館でお茶を 飲みながら、歓談をして終了しました。

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「ホタルブクロ」6月3日(土)天気:晴 参加人数 16名

 日差しはさほど強くなく、爽やかな風が吹き、気持ちよく散策できました。今日のテーマのホタルブクロは、昨年より開花が遅れていましたが、今日に合わせるか如くに開花しました。特に、花木見本林のタイサンボク、ヤマボウシやシナノキが、とてもきれいに咲いていました。本館のトケイソウも複数開花、また蕾を多くつけているので、しばらくは、見る人を楽しませてくれそうです。相談コーナーを出発して、苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林と巡り、本館でお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「初夏を待つ花たち」5月20日(土)天気 晴 参加人数 17名

夏を思わせるような強い日差しがふりそそぎ、とても暑い日でした。樹木の緑が映える中、バラ園では、何種類ものバラが咲き、目を楽しませてくれた。しかしながら例年だと咲いている花木展示林のタイサンボクの開花は見られなかったのが残念だったが、ウツギ類、ヤマボウシ、ユリノキなどの花木やロックガーデンの山野草もきれいだった。相談コーナーを出発して、苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林と巡り、本館でお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「新緑に映える純白の花たち」 5月10日(水)曇 参加人数 9名

予報では、雨模様だったが、幸い雨がくることなく、散策するには適した天候だった。全体的に昨年と比べて、開花が遅れているような気がしたが、「ヒトツハタゴ」「リュウキュウツツジ」「コデマリ」「ウツギ」「ハクサンボク」など多くの白い花を観察した。特に「ロックガーデン」では、「ギンリョウソウ」、「タツナミソウ」の群生などの山野草を観察した。相談コーナーを出発して、苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林と巡り、本館でお茶を飲みながら、歓談をして終了した。

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「静かにたたずむシャガ」4月22日(土)晴 参加者数 19名

日本庭園のサクラとユキヤナギの花は散ってしまったが、多くの花が咲きはじめ、参加者の目を楽しませてくれた。その中でも、今回のテーマである「シャガ」は、今が見頃で、その姿はとても愛らしく、カスケード付近の群生は見事だった。相談コーナーを出発して、苗の広場、流れ、カスケード、オーストラリア庭園、花木展示林と巡り、本館でお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「サクラとユキヤナギ 」 4月5日(水)晴 参加者数 23名

春らしい天気で、参加者も途中で上着を脱ぐほど暖かい天気でした。今年は、サクラとユキヤナギは開花が遅く、ユキヤナギは見ごろで、サクラは3分咲きでした。サクラ以外でも、コバノミツバツツジの開花や花木展示林のモクレンやコブシ、オーストラリア庭園のアカシアなどが満開でした。ロックガーデンのイカリソウやカタクリなどもきれいでした。相談コーナーを出発して、苗の広場、第一駐車場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、オーストラリア庭園と巡り、カスケードでお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「香ばしい紅梅の花」3月4日(土)天気:晴 参加人数19名

風がなく、上着がいらないくらい暖かく、散策には、適した天気でした。最初に、資料にあるサクラソウの解説を聞き、苗の広場のサクラソウ科のプリムラを観察してから、日本庭園北の小道でロウバイやアセビなど、ロックガーデンでは、クリスマスローズやサンシュユなどを観察して、梅林園に向かった。ソシンロウバイ、紅梅のほとんどが満開、白梅もかなり咲いていた。それから樹木見本林をウグイスカグラやシナマンサクなどの花、カツラやオニグルミなどの花芽をはじめとした樹木を観察しながら、造園科の卒業制作の庭を鑑賞した。いずれの庭も学んだ成果をいかした素晴らしいものばかりだった。それから、記念広場入口に休憩所でお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「黄金色の春の花たち」3月22日(水)天気:晴 参加人数40名

今日は、東海テレビのテレビ取材が同行した。途中タレントのインタビューやカット撮りを入れながら実施した。最初に、資料にあるプリムラの解説を聞き、苗の広場から三角芝生、日本庭園北の小道を通りロックガーデン、花木展示林、オースラリア庭園、本館内の露壇庭園を散策した。日本庭園のユキヤナギは、ポツポツと花が付き、サクラの花芽は固く、開花には程遠い状態あった。しかしながら、三角芝生のミツマタ、ロックガーデンのサンシュユ、オーストラリア庭園のアカシアなどは、黄金色の花が咲き、梅林園のウメは満開。緑化センター内が色づき、春の訪れを感じることができた。本館入口でお茶を飲みながら、歓談をして終了した。

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「春を呼ぶ福寿草」2月15日(水)天気:晴 参加人数 18名

気温は低かったが、冷たい風はなく、散策には、適した天気でした。最初に、参加者の大地さんが持参してくれた雄、雌のギンナンを見比べ、話を聞いた。それから、鳥が実を食べつくしたマンリョウを見てから、出発した。この季節は、マンリョウだけでなく、ナンテンなど鳥が実を食べつくした樹木が目についた。途中、日本庭園北のソシンロウバイ、ロウバイの甘い香り、黄金色に咲いたシナマンサク、梅林園は満開ではなかったが、多くの花が咲いているのを楽しんだ。その他にも蕾をつけ、春の到来を待っている草木を観察した。最後に本館入口の開花したフクジュソウを観察した。それから、本館ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「香りがする蠟梅」1月25日(水)晴 参加者数 22名

日本庭園の池が凍るほど、気温が低かったが、風はなく、よく晴れていたので気持ちよく散策することができた。最初に、ボランティアの池田さんからギンナンとみかんの話を聞いてから出発した。途中、ロゼットやウメノキゴケの解説を聞きながら散策した。苗の広場から日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林を経て、本館ロビーに向かった。季節柄、咲いている花は数えるほどしかなかったが、今月のテーマであるロウバイは満開近くで甘い香りを漂わせ、その存在をアピールしていた。また、蕾を付けている木が多く、春の訪れを待っているようだった。それから、本館ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「山茶花」12月3日(土)晴 参加者数13名

12月と思えないほど風もなくとても良い天気で、心地よい散策を楽しむことができた。周辺施設の紅葉イベントは終了したが、センター内の紅葉はまだカラフルに色づき、我々の目を楽しませてくれた。苗の広場から日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林を経て、本館ロビーに向かった。季節柄、咲いている花は少なく、サザンカなど数種類であったが、多くの実をつけている樹木を観察することができた。特に樹木見本林では、ムクロジ、フウ、トウカエデ、オオモミジなどムクロジ科の樹木多く観察した。それから、本館ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了した。

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「紅葉と黄葉」11月16日(水)晴 参加者数 14名

風もなくとても良い天気で、心地よい散策を楽しむことができた。11月に入り、咲いている花が少くなった代わりに、色づいた木々が、センター内をカラフルにして、我々の目を楽しませてくれた。苗の広場から日本庭園、流れ、カスケード、職員駐車場 樹木見本林、ロックガーデンを経て、本館ロビーに向かった。今までは、モミジは遠くから眺めるだけだったので、さほど種類は気にしていなかったが、近くで観察するとイロハモミジの他にヤマモミジ、オオモミジ、ノムラモミジなど多くの種類を知ることができた。本館ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「黄色映えるツワブキ」10月19日(水)天気 晴 参加者数 16名

出発時にミツワアケビの実を手に取って観察してから今日のテーマの「ツワブキ」を目指して出発したが、数輪しか咲いていなかった。ただ、近くのホトトギスは近年まれに満開だった。苗の広場から日本庭園、ロックガーデン、樹木見本林、職員駐車場を経て、本館ロビーに向かった。その途中マテバシイ、コナラ、シラカシなど数多く落ちているドングリが拾って、観察をした。途中、見かけたヌスビトハギの多くが外来種のアレチヌスビトハギで、本来のヌスビトハギを見かけたのは、数株で、見分け方を教えてもらった。

季節を感じる「昭和の森を歩く会」に参加してみませんか?

  • ギフチョウ     

  • 観察会

  • ハルリンドウ



昭和の森をフィールドにした自然観察会です。季節の風を感じながら花・鳥・虫などをウォッチング。





年間スケジュール

参加申し込み方法

・当日、昭和の森交流館にて、随時受付しています。参加費無料で各回とも先着30名です。
・開始時刻までに昭和の森交流館にお集まりください。

ガイドボランティア募集

条件:年齢・性別は不問。樹木や花・昆虫等自然に関する興味のある方。活動日は毎月第1木曜日及び第2木曜日、第4日曜日に活動できる方。(どれか活動できる方も可)
お問い合わせは、昭和の森交流館 ☎0565-76-1304までお問いあわせください。

昭和の森を歩く会 活動日誌

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9月24日(日)「秋の草花」 晴 参加者30名

交流館前の川沿いに真っ赤な彼岸花が咲き、昭和の森もようやく秋の訪れを感じるようになりました。今回は、昭和の森の北側を中心に観察しながら歩きました。出発地近くの記念の森では、ほのかに香るウスギモクセイの花や小さなバナナの様な独特の形の実を付けたカンレンボクをはじめ、途中ニラの花、薄紅色のハギの花や虫コブがまるでバラの花の様なイヌコリヤナギの木などを観察し、湿地ではシラタマホシクサやヒヨドリバナ、サワギキョウ(写真の花)なども見られました。

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9月14日(木)「湿地に咲くシラタマホシクサ」 晴 参加者31名

日差しが強く日向はかなり暑かったですが、木陰は涼しく風も爽やかで観察には良い日となりました。本日のテーマであるシラタマホシクサをひつじ池付近を中心に観察しました。写真はシラタマホシクサの群生で、ひとつひとつの白い粒が金平糖のような形をした花です。昭和の森近辺の湿地では決して珍しいものではありません。

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8月27日(日) 「晩夏の花々」 晴 参加者32名

好天に恵まれ暑い日でしたが、木陰では乾いた心地良い風が吹いていました。主に野鳥の森を歩き北の湿地まで行きましたが、湿地ではシラタマホシクサが伸び始めており、サギソウの花も見られました。この写真はガガイモの花とコアオハナムグリです。

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8月10日(木)「ハッチョウトンボと湿地」 晴後曇 参加者17名

真夏の暑さの中、野鳥の森のひつじ池まで歩きました。ひつじ池やその周辺の湿地では本日のテーマであるハッチョウトンボやチョウトンボ、キイトトンボなどが見られ、サギソウは盛期のようで、シラタマホシクサが小さな花をつけ始めていました。この写真のハッチョウトンボは♂で、♀はもっと茶色ぽく目立たない模様です。

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7月23日(日)「盛夏の植物」 曇 参加者28名

曇り空の中、北側の湿地までを往復しました。途中ワルナスビが沢山咲いており、タイワンタケクマバチが吸蜜に訪れていたり、コムラサキ(蝶)が参加者について来たりしました。この写真はノリウツギで、アジサイと同じ仲間です。花弁4枚で白くよく目立つのは装飾花と呼ばれるもので、右上のものが普通の花の蕾です。

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7月13日(木) 「夏の昆虫」 晴 参加者29名

朝から蒸し暑い中、本日のテーマは「夏の昆虫」でしたが、平成子どもの丘周辺でヤマトシジミチョウ、ジャノメチョウ、キタキチョウを又、長根池では、チョウトンボ、アユタテアカメトンボを観察できました。写真のチョウは、ヤマトシジミチョウの雌です。

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6月25日(日)「湿地の植物」 雨 参加者33名 

梅雨に入り当日も不安定な天候でしたが、それでも多数の参加がありました。今回は、昭和の森の東側「野鳥の森」を周回するコースを歩きました。途中、花の時期も終わり実を付けたナツハゼやヒメヤシャブシまた、淡い紫色のヒメヤブラン等を観ながら、今回のテーマ「湿地の植物」を観察できる、ひつじ池へと向かいました。湿地の周辺では、白い小さな花のモウセンゴケや柿色の花が咲くカキラン、絶滅が心配されるヤマトミクリなどが観察できました。また、小さくかわいらしいハッチョウトンボの飛ぶ姿も見られました。

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6月8日(木)「初夏の花々」 雨 参加者17名

朝から小雨の降る中、本日のテーマは「初夏の花々」でしたが、アワブキ、ハンカイソウ、ササユリ、ミヤコイバラ、イチヤクソウと期待どおりの初夏の花を観察することができました。写真の花は、ササユリで昭和の森では、ミカワバイケイソウの沢からひつじ池にかけて、観察することができます。

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5月28日(日)「多彩な木や草の花」 晴 参加者33名

爽やかな風の吹く中、本日のテーマは「多彩な木や草の花」であったがガマズミ、トベラ、ハコネウツギ、ハナショウブ等多くの花を観察することが出来ました。写真の花は、クロミノニシゴリで花径や雄しべの数が多く長いことなどからハイノキ科だという事はすぐに分かります。特徴は、雄しべ多数、芳香があり全体に無毛です。

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5月11日(木)「ミカワバイケイソウの沢」晴 参加者33名

 ミカワバイケイソウは、コバイケイソウの変種で愛知県を始め三重県、岐阜県、静岡県や長野県の一部の湿地などに分布しています。昭和の森では、学習の森などの沢に群生し、4月末から5月までの期間には白く美しい花を観察することができます。

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4月23日(日)「春の花々」晴 参加者41名

 春の昭和の森では、様々な草木の花を観察することができます。とくに俳句における春の季語でもあるツツジ類が豊富で、モチツツジ、ヤマツツジ、コバノミツバツツジなどそれぞれの花の色の違いを楽しむことができる時期でもあります。 写真はヤマツツジの変種であるミカワツツジ(左手前)とコバノミツバツツジ(右奥)です。

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4月13日(木)「春の女神とハルリンドウ」 晴 参加者40名

ギフチョウは昭和の森では4月上中旬によく見られ、その美しい姿から「春の女神」と言われます。写真は今回のテーマであるハルリンドウで湿地やその周辺など水気の多いところでよく見られます。

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3月26日(日)「早春の花々(アセビ・スミレ」 雨 参加者23名

 朝から小雨模様で風も冷たい日でしたが、23名の参加者がありました。平成こどもの丘から記念の森、長根池、湿地保全地区と回り交流館に戻りました。 本日のテーマが「早春の花々(アセビ・スミレ)」ということでしたが、アセビは各所に見られましたがスミレは1個所に2株見られたのみでした。トサミズキ、ダンコウバイ等はよく咲いており、サクラは一部のものが咲いていましたがソメイヨシノはまだ蕾で開花には少し時間がかかりそうでした。

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3月9日(木)「春の芽吹き」 晴 参加者20名

 日差しに力強さを感じるようになりましたが、風はまだまだ冷たく感じられる日でした。先ずは、オオバヤシャブシを見るため四季の丘に登り、第6駐車場の奥に降り54→53番→6番と回り第5駐車場まで行き交流館に戻りました。 オオバヤシャブシは雄花が大きくなっており雌花がこれから開花というところでした。ウグイスカグラやアセビは開花し初め、野に咲くホトケノザやタネツケバナは花の数を増やしてきており、春の息吹を感じられました。

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2月26日(日)「春を待つ植物」 晴 参加者34名

 朝から好天に恵まれ、冬の服装で歩いているとやや暑く感じられました。第6駐車場の奥から51番→52番→17番→ひつじ池と回り、12番道標へ出て交流館に戻りました。 まず、駐車場南側の山林にあるシナマンサク、東奥のサルココッカの花を見ましたが、いずれも今が盛りという感じでした。途中にたくさんあるアセビはまだ早いためか、局所的に少量さいていただけで、山の中のウメもまだ蕾でしたが、春は近いという印象を受けました。

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2月9日(木) 「冬の野鳥2」 霙 参加者21名

朝から雪が舞い途中から霙に変わるという悪コンディションな天気でしたが、野鳥観察は人気があるためか21人の参加者がありました。交流館→お手植え地→長根池→アスレチックと回り交流館に戻りました。 天気のためか野鳥の姿は少なく、鳴き声もあまり聞こえませんでした。今年はツグミの数が多いと感じられ、例年ほとんど来なかったホシハジロもまだ長根池にいました。また、池の周りでは住み着いていると思われるカワセミも観察できました。

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1月22日(日)「野草のロゼット」 晴 参加者36名

 午前中はよく晴れて暖かく、観察には良い日和となり、36名の参加者がありました。交流館を出て林道を北に向かい37番道標から野外生活の森、記念の森と回り長根池に出て交流館に戻りました。 今回のテーマは「野草のロゼット」ということで観察しながら歩きましたが、ブタナ、ギシギシ、スイバ等がたくさん見られました。日当たりの良い所ではヒメオドリコソウやホトケノザの花も見られ、アセビやダンコウバイの蕾も観察できました。

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1月12日(木)「冬の木の芽」 曇時々晴 参加者26名

 風がやや強く寒い日となりましたが、26名の参加者がありました。交流館から友好の森、長根池と回り、お手植え地から管理道の54番道標まで行き第6駐車場に戻りました。 本日のテーマが「冬の木の芽」ということで木の芽を観察して歩きましたが、それぞれの木の芽に特徴があり、トチノキやユリノキのように大きくて分かりやすいものもあれば、アキニレとエゴノキのように枝や芽が似通ったものもあり選別方法を学びました。

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12月25日(日) 「冬の野鳥1」 晴 参加者37名

 晴れた冬空が広がり厳しい寒さもなく良い天候となり、37名の参加者がありました。本日のテーマは「冬の野鳥1」ということで、交流館を出発しお手植え地から長根池、アスレッチック、ふるさとの森と回りバーベキュー場の北側を通り交流館に戻りました。 ベニマシコやルリビタキ等綺麗で少ない鳥が見られ、長根池ではお馴染みのカルガモ等4種類ほどの水鳥も見られました。また、バーベキュー場西側の尾根の東屋からは周囲の山々が見渡せ参加者の方々が見入っておられました。

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12月8日(木)「鳥の好む木の実」 晴 参加者27名

 少し寒いですが、朝からよく晴れた観察日和になりました。交流館からお手植え地→アスレチック→ふるさとの森というコースで回り交流館に戻りました。 今日のテーマが「鳥の好む木の実」ということで、木や草の実や野鳥に注意して歩きました。第6駐車場でイカルを記念の森でヤマガラを目撃し、長根池で昭和の森では普段見かけることが少ないホシハジロやキンクロハジロを観察できました。実については、ガマズミやイイギリの赤い実が目立っていました。

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11月27日(日)「紅葉と黄葉」 曇 参加者12名

 昨日までの青空とは打って変わり、雨がいつ降ってきてもおかしくない天候で参加者の皆さんは、寒さ対策をしっかりしていました。本日のテーマが「紅葉と黄葉」ということでピークを若干過ぎていますが、鮮やかな紅色に染まったイロハモミジや黄金色のタカノツメ等、色とりどりの紅葉を楽しむ事が出来ました。また、タカノツメの落葉した葉っぱから甘い香りが漂っていて、感激していました。

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11月10日(木)「紅葉と色づく実」 曇 参加者23名

 急に寒くなったうえに曇り空ということもあり、参加者も冬服に近い装いでの会となりました。第6駐車場から54番→53番→6番と回り、第5駐車場からアスレチックを通り27番から32番へ抜け交流館に帰りました。 ヤマハゼやヤマウルシ、カキ、ドウダンツツジ等がきれいに紅葉していましたが、カエデは樹によってばらつきが大きいようでした。実ではガマズミやサンシュユ、サルマメ等が赤く色づき、アオツヅラフジやカンレンボク、ヒサカキ等の実を観察できました。

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10月23日(日)「色々なドングリ」 晴 参加者43名

 秋らしい清々しい日になったことに加え、本日のテーマが「色々なドングリ」という身近な話題であったためか、最近にない多数の参加者がありました。交流館を出発し平成こどもの丘から34番→32番→30番と回り帰りました。 歩き始めにシラカシとウバメガシの木が並んで有りドングリ(堅果)を観察しましたが、見分けが付きませんでしたが殻斗を見ると違いがはっきりわかりました。今年はドングリが豊作で、道にたくさん落ちており、前記のほかコナラ、モンゴリナラ、クヌギ、アベマキ、スダジイ等を観察できました。

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10月13日(木)「色々な木や草の実」 曇時々晴 参加者27名

 今朝から急に涼しくなりましたが、秋らしい青空とはならず曇り空で時々日が差す天候でした。交流館を出発しお手植地から長根池、第5駐車場と回り記念の森を通り交流館に戻りました。 交流館のすぐ前にあるイネ科植物の見分け方、ヒメジソと近縁種の違い、ハギの種類などの話をしながら歩きましたが、これらは一般の人には少し難しいと感じました。本日のテーマの「実」はイネ科をはじめヤブランやカラスウリ、アズキナシ、トウネズミモチ等たくさん見られました。