公益財団法人 愛知県緑化センター・昭和の森

人気の「季節の花めぐり」に参加してみませんか?

  • サクラとユキヤナギ 日本庭園     

  • 観察会

  • サギソウ 第一駐車場奥自然林



季節の花めぐりは、園内を散策しながら、花や実、紅葉など季節の見どころについてご案内します。
新しい発見、ふだんの疑問がスッキリするかも?





年間スケジュール

参加申し込み方法

・苗の広場「緑化相談コーナー」にて、随時受付しています。参加費無料で各回とも先着20名です。
・開始時刻までに緑化相談コーナー前にお集まりください。

季節の花めぐり 活動日誌

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「香ばしい紅梅の花」3月4日(土)天気:晴 参加人数19名

風がなく、上着がいらないくらい暖かく、散策には、適した天気でした。最初に、資料にあるサクラソウの解説を聞き、苗の広場のサクラソウ科のプリムラを観察してから、日本庭園北の小道でロウバイやアセビなど、ロックガーデンでは、クリスマスローズやサンシュユなどを観察して、梅林園に向かった。ソシンロウバイ、紅梅のほとんどが満開、白梅もかなり咲いていた。それから樹木見本林をウグイスカグラやシナマンサクなどの花、カツラやオニグルミなどの花芽をはじめとした樹木を観察しながら、造園科の卒業制作の庭を鑑賞した。いずれの庭も学んだ成果をいかした素晴らしいものばかりだった。それから、記念広場入口に休憩所でお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「黄金色の春の花たち」3月22日(水)天気:晴 参加人数40名

今日は、東海テレビのテレビ取材が同行した。途中タレントのインタビューやカット撮りを入れながら実施した。最初に、資料にあるプリムラの解説を聞き、苗の広場から三角芝生、日本庭園北の小道を通りロックガーデン、花木展示林、オースラリア庭園、本館内の露壇庭園を散策した。日本庭園のユキヤナギは、ポツポツと花が付き、サクラの花芽は固く、開花には程遠い状態あった。しかしながら、三角芝生のミツマタ、ロックガーデンのサンシュユ、オーストラリア庭園のアカシアなどは、黄金色の花が咲き、梅林園のウメは満開。緑化センター内が色づき、春の訪れを感じることができた。本館入口でお茶を飲みながら、歓談をして終了した。

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「春を呼ぶ福寿草」2月15日(水)天気:晴 参加人数 18名

気温は低かったが、冷たい風はなく、散策には、適した天気でした。最初に、参加者の大地さんが持参してくれた雄、雌のギンナンを見比べ、話を聞いた。それから、鳥が実を食べつくしたマンリョウを見てから、出発した。この季節は、マンリョウだけでなく、ナンテンなど鳥が実を食べつくした樹木が目についた。途中、日本庭園北のソシンロウバイ、ロウバイの甘い香り、黄金色に咲いたシナマンサク、梅林園は満開ではなかったが、多くの花が咲いているのを楽しんだ。その他にも蕾をつけ、春の到来を待っている草木を観察した。最後に本館入口の開花したフクジュソウを観察した。それから、本館ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「香りがする蠟梅」1月25日(水)晴 参加者数 22名

日本庭園の池が凍るほど、気温が低かったが、風はなく、よく晴れていたので気持ちよく散策することができた。最初に、ボランティアの池田さんからギンナンとみかんの話を聞いてから出発した。途中、ロゼットやウメノキゴケの解説を聞きながら散策した。苗の広場から日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林を経て、本館ロビーに向かった。季節柄、咲いている花は数えるほどしかなかったが、今月のテーマであるロウバイは満開近くで甘い香りを漂わせ、その存在をアピールしていた。また、蕾を付けている木が多く、春の訪れを待っているようだった。それから、本館ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「山茶花」12月3日(土)晴 参加者数13名

12月と思えないほど風もなくとても良い天気で、心地よい散策を楽しむことができた。周辺施設の紅葉イベントは終了したが、センター内の紅葉はまだカラフルに色づき、我々の目を楽しませてくれた。苗の広場から日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林を経て、本館ロビーに向かった。季節柄、咲いている花は少なく、サザンカなど数種類であったが、多くの実をつけている樹木を観察することができた。特に樹木見本林では、ムクロジ、フウ、トウカエデ、オオモミジなどムクロジ科の樹木多く観察した。それから、本館ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了した。

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「紅葉と黄葉」11月16日(水)晴 参加者数 14名

風もなくとても良い天気で、心地よい散策を楽しむことができた。11月に入り、咲いている花が少くなった代わりに、色づいた木々が、センター内をカラフルにして、我々の目を楽しませてくれた。苗の広場から日本庭園、流れ、カスケード、職員駐車場 樹木見本林、ロックガーデンを経て、本館ロビーに向かった。今までは、モミジは遠くから眺めるだけだったので、さほど種類は気にしていなかったが、近くで観察するとイロハモミジの他にヤマモミジ、オオモミジ、ノムラモミジなど多くの種類を知ることができた。本館ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「黄色映えるツワブキ」10月19日(水)天気 晴 参加者数 16名

出発時にミツワアケビの実を手に取って観察してから今日のテーマの「ツワブキ」を目指して出発したが、数輪しか咲いていなかった。ただ、近くのホトトギスは近年まれに満開だった。苗の広場から日本庭園、ロックガーデン、樹木見本林、職員駐車場を経て、本館ロビーに向かった。その途中マテバシイ、コナラ、シラカシなど数多く落ちているドングリが拾って、観察をした。途中、見かけたヌスビトハギの多くが外来種のアレチヌスビトハギで、本来のヌスビトハギを見かけたのは、数株で、見分け方を教えてもらった。

季節を感じる「昭和の森を歩く会」に参加してみませんか?

  • ギフチョウ     

  • 観察会

  • ハルリンドウ



昭和の森をフィールドにした自然観察会です。季節の風を感じながら花・鳥・虫などをウォッチング。





年間スケジュール

参加申し込み方法

・当日、昭和の森交流館にて、随時受付しています。参加費無料で各回とも先着30名です。
・開始時刻までに昭和の森交流館にお集まりください。

ガイドボランティア募集

条件:年齢・性別は不問。樹木や花・昆虫等自然に関する興味のある方。活動日は毎月第1木曜日及び第2木曜日、第4日曜日に活動できる方。(どれか活動できる方も可)
お問い合わせは、昭和の森交流館 ☎0565-76-1304までお問いあわせください。

昭和の森を歩く会 活動日誌

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4月23日(日)「春の花々」晴 参加者41名

 春の昭和の森では、様々な草木の花を観察することができます。とくに俳句における春の季語でもあるツツジ類が豊富で、モチツツジ、ヤマツツジ、コバノミツバツツジなどそれぞれの花の色の違いを楽しむことができる時期でもあります。 写真はヤマツツジの変種であるミカワツツジ(左手前)とコバノミツバツツジ(右奥)です。

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4月13日(木)「春の女神とハルリンドウ」 晴 参加者40名

ギフチョウは昭和の森では4月上中旬によく見られ、その美しい姿から「春の女神」と言われます。写真は今回のテーマであるハルリンドウで湿地やその周辺など水気の多いところでよく見られます。

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3月26日(日)「早春の花々(アセビ・スミレ」 雨 参加者23名

 朝から小雨模様で風も冷たい日でしたが、23名の参加者がありました。平成こどもの丘から記念の森、長根池、湿地保全地区と回り交流館に戻りました。 本日のテーマが「早春の花々(アセビ・スミレ)」ということでしたが、アセビは各所に見られましたがスミレは1個所に2株見られたのみでした。トサミズキ、ダンコウバイ等はよく咲いており、サクラは一部のものが咲いていましたがソメイヨシノはまだ蕾で開花には少し時間がかかりそうでした。

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3月9日(木)「春の芽吹き」 晴 参加者20名

 日差しに力強さを感じるようになりましたが、風はまだまだ冷たく感じられる日でした。先ずは、オオバヤシャブシを見るため四季の丘に登り、第6駐車場の奥に降り54→53番→6番と回り第5駐車場まで行き交流館に戻りました。 オオバヤシャブシは雄花が大きくなっており雌花がこれから開花というところでした。ウグイスカグラやアセビは開花し初め、野に咲くホトケノザやタネツケバナは花の数を増やしてきており、春の息吹を感じられました。

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2月26日(日)「春を待つ植物」 晴 参加者34名

 朝から好天に恵まれ、冬の服装で歩いているとやや暑く感じられました。第6駐車場の奥から51番→52番→17番→ひつじ池と回り、12番道標へ出て交流館に戻りました。 まず、駐車場南側の山林にあるシナマンサク、東奥のサルココッカの花を見ましたが、いずれも今が盛りという感じでした。途中にたくさんあるアセビはまだ早いためか、局所的に少量さいていただけで、山の中のウメもまだ蕾でしたが、春は近いという印象を受けました。

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2月9日(木) 「冬の野鳥2」 霙 参加者21名

朝から雪が舞い途中から霙に変わるという悪コンディションな天気でしたが、野鳥観察は人気があるためか21人の参加者がありました。交流館→お手植え地→長根池→アスレチックと回り交流館に戻りました。 天気のためか野鳥の姿は少なく、鳴き声もあまり聞こえませんでした。今年はツグミの数が多いと感じられ、例年ほとんど来なかったホシハジロもまだ長根池にいました。また、池の周りでは住み着いていると思われるカワセミも観察できました。

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1月22日(日)「野草のロゼット」 晴 参加者36名

 午前中はよく晴れて暖かく、観察には良い日和となり、36名の参加者がありました。交流館を出て林道を北に向かい37番道標から野外生活の森、記念の森と回り長根池に出て交流館に戻りました。 今回のテーマは「野草のロゼット」ということで観察しながら歩きましたが、ブタナ、ギシギシ、スイバ等がたくさん見られました。日当たりの良い所ではヒメオドリコソウやホトケノザの花も見られ、アセビやダンコウバイの蕾も観察できました。

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1月12日(木)「冬の木の芽」 曇時々晴 参加者26名

 風がやや強く寒い日となりましたが、26名の参加者がありました。交流館から友好の森、長根池と回り、お手植え地から管理道の54番道標まで行き第6駐車場に戻りました。 本日のテーマが「冬の木の芽」ということで木の芽を観察して歩きましたが、それぞれの木の芽に特徴があり、トチノキやユリノキのように大きくて分かりやすいものもあれば、アキニレとエゴノキのように枝や芽が似通ったものもあり選別方法を学びました。

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12月25日(日) 「冬の野鳥1」 晴 参加者37名

 晴れた冬空が広がり厳しい寒さもなく良い天候となり、37名の参加者がありました。本日のテーマは「冬の野鳥1」ということで、交流館を出発しお手植え地から長根池、アスレッチック、ふるさとの森と回りバーベキュー場の北側を通り交流館に戻りました。 ベニマシコやルリビタキ等綺麗で少ない鳥が見られ、長根池ではお馴染みのカルガモ等4種類ほどの水鳥も見られました。また、バーベキュー場西側の尾根の東屋からは周囲の山々が見渡せ参加者の方々が見入っておられました。

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12月8日(木)「鳥の好む木の実」 晴 参加者27名

 少し寒いですが、朝からよく晴れた観察日和になりました。交流館からお手植え地→アスレチック→ふるさとの森というコースで回り交流館に戻りました。 今日のテーマが「鳥の好む木の実」ということで、木や草の実や野鳥に注意して歩きました。第6駐車場でイカルを記念の森でヤマガラを目撃し、長根池で昭和の森では普段見かけることが少ないホシハジロやキンクロハジロを観察できました。実については、ガマズミやイイギリの赤い実が目立っていました。

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11月27日(日)「紅葉と黄葉」 曇 参加者12名

 昨日までの青空とは打って変わり、雨がいつ降ってきてもおかしくない天候で参加者の皆さんは、寒さ対策をしっかりしていました。本日のテーマが「紅葉と黄葉」ということでピークを若干過ぎていますが、鮮やかな紅色に染まったイロハモミジや黄金色のタカノツメ等、色とりどりの紅葉を楽しむ事が出来ました。また、タカノツメの落葉した葉っぱから甘い香りが漂っていて、感激していました。

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11月10日(木)「紅葉と色づく実」 曇 参加者23名

 急に寒くなったうえに曇り空ということもあり、参加者も冬服に近い装いでの会となりました。第6駐車場から54番→53番→6番と回り、第5駐車場からアスレチックを通り27番から32番へ抜け交流館に帰りました。 ヤマハゼやヤマウルシ、カキ、ドウダンツツジ等がきれいに紅葉していましたが、カエデは樹によってばらつきが大きいようでした。実ではガマズミやサンシュユ、サルマメ等が赤く色づき、アオツヅラフジやカンレンボク、ヒサカキ等の実を観察できました。

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10月23日(日)「色々なドングリ」 晴 参加者43名

 秋らしい清々しい日になったことに加え、本日のテーマが「色々なドングリ」という身近な話題であったためか、最近にない多数の参加者がありました。交流館を出発し平成こどもの丘から34番→32番→30番と回り帰りました。 歩き始めにシラカシとウバメガシの木が並んで有りドングリ(堅果)を観察しましたが、見分けが付きませんでしたが殻斗を見ると違いがはっきりわかりました。今年はドングリが豊作で、道にたくさん落ちており、前記のほかコナラ、モンゴリナラ、クヌギ、アベマキ、スダジイ等を観察できました。

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10月13日(木)「色々な木や草の実」 曇時々晴 参加者27名

 今朝から急に涼しくなりましたが、秋らしい青空とはならず曇り空で時々日が差す天候でした。交流館を出発しお手植地から長根池、第5駐車場と回り記念の森を通り交流館に戻りました。 交流館のすぐ前にあるイネ科植物の見分け方、ヒメジソと近縁種の違い、ハギの種類などの話をしながら歩きましたが、これらは一般の人には少し難しいと感じました。本日のテーマの「実」はイネ科をはじめヤブランやカラスウリ、アズキナシ、トウネズミモチ等たくさん見られました。

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9月25日(日)「秋の花々(ヤマハギ・サワギキョウ)」 晴 参加者19名

 昨日まで雨や曇の日が続き久しぶりの晴天になりましたが、参加者は少なめでした。前回と同じく第6駐車場の奥から管理道に出て12番道標からひつじ池を回り、東海自然歩道から北の湿地を経由して交流館に戻るというコースを歩きました。 本日のテーマは「秋の花々(ヤマハギ・サワギキョウ)」でしたが、ヤマハギには少し遅いのか咲き終わりのようでしたがサワギキョウはまだまだよく咲いていました。また、昨日までの雨のためか白や赤、茶色、紫等の大小のキノコがたくさんありましたが、残念ながら名前がわかりませんでした。

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9月8日(木)「湿地に咲くシラタマホシクサ)」 曇一時雨 参加者14名

 出発時には曇空で薄日も射していましたが、途中から雨が降り始め、交流館に帰るころには雷の音を交えかなり強く降ってきました。第6駐車場の奥から管理道に出て12番道標からひつじ池を回り、東海自然歩道から北の湿地を経由して交流館に戻りました。 今回のテーマは「湿地に咲くシラタマホシクサ」でしたが、どこも満開で今が見頃で参加者も満足されたと思います。ママコナもたくさん咲いており、サワギキョウもたくさん見られました。

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8月28日(日)「夏の花々(ノリウツギ・ミソハギ)」 曇 参加者30名

 雨の降りそうなどんよりした曇り空でしたが、日差しがないため高温にはならず観察には良かったと思いました。第6駐車場奥から四季の丘に登り野鳥の森46番道標から45→41→42と進み、43番から東海自然歩道に出て北の湿地を回り交流館に戻りました。 今回のテーマが「夏の花々(ノリウツギ・ミソハギ)」ということでしたが、ノリウツギは何カ所かで見られましたが少し花の時期には遅いかなという感じでした。ミソハギは北の湿地の近くでしか見られませんでしたが、ここの湿地は狭いながら色々な植物が見られ良い場所であると再認識できました。

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8月11日(木)「色々なトンボ」 晴 参加者26名

早朝は涼しい日でしたが、出発する頃には最近の日々と同様に暑い日になりました。交流館を出発しお手植え地から長根池、第5駐車場を回り記念の森を通り交流館に戻りましたが、暑さのためと観しお手植え地から長根池、第5駐車場を回り記念の森を通り交流館に戻りましたが、暑さのためと観察物が少なかったため早帰りとなりました。 今回のテーマが「色々なトンボ」ということで、出発前に第6駐車場でギンヤンマらしきトンボを目撃、交流館南側の川でたくさんのハグロトンボを観察し長根池ではウチワヤンマ、アカトンボの仲間を見ることができました。

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7月24日(日)「ハッチョウトンボと湿地で咲くサギソウ」 晴 参加者35名

出発時は薄曇りの空模様で先日までの猛暑からは解放され観察には良い天候になりました。第6駐車場の奥から管理道へ出て12番道標を左折しひつじ池まで行き、東海自然歩道を歩き北の湿地を回り交流館に戻りました。途中、普段は高い木の上に咲くためあまり見られないカンレンボクの蕾を観察し、ひつじ池に行きました。ハッチョウトンボはたくさん見られましたがサギソウは池の周りの湿地には見られませんでした。北の湿地には少ないながらサギソウが見られ、今日のテーマを完遂できました。

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7月14日(木)「森林で生きる昆虫」 晴 参加者25名

 昨日までの曇空とは打って変わり梅雨の晴れ間が広がり、天候に恵まれました。やや蒸し暑く感じましたが、長根池の畔では風もあり一瞬涼しさを感じました。本日は「森林で生きる昆虫」をテーマに交流館を出発してお手植え地を通り、長根池から昭和の森の記念碑の手前まで観察しました。 下見の時はあまり昆虫は観れませんでしたが、今日は咲いている花が少ない中、トンボやチョウを観察できました。

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6月26日(日)「湿地の植物(ヒツジグサ・カキラン)晴 参加者41名

 昨日までの雨模様の天気とは打って変わり久々に晴れ間が広がり、蒸し暑くもなく観察日和になりました。本日のテーマが「湿地の植物(ヒツジグサ・カキラン)」ということで交流館を出発し第6駐車場の奥から52番→17番→16番と回りひつじ池の湿地を観察し、14番→12番を経由し交流館に戻りました。 途中でヨウシュヤマゴボウ、ガガイモなどの花やナツハゼ、ミヤマガマズミなどの実を観察し、湿地ではカキランが固まって咲いていましたが、ヒツジグサは日照不足のためか開いておらず残念でした。

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6月9日(木)「初夏の花々(ヤマボウシ・ササユリ)」 雨 参加者19名

あいにく、小雨の降る空模様となりましたが、ボランティアを含め19人の出席者がありました。まず、交流館から記念の森へイチヤクソウを見に行き、友好の森から管理道に入り17番道標を左に折れひつじ池を回り12番道標から管理道に戻り交流館に戻りました。 イチヤクソウの花は終わりに近く多くは見られませんでした。途中でタイサンボクやネズミモチ、ヤマハギ、クリなどの花を観察し、ミカワバイケイソウの沢からひつじ池にかけてはササユリが盛期を迎えていましたが、数は多くはありませんでした。

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5月22日(日)「野鳥のさえずりと多彩な花々」 晴 参加者36名

朝から好天に恵まれ日向では暑い日でしたが、空気が乾燥しているためか木陰で風を受けると心地よく感じられました。交流館から南へ向かいお手植え、長根池と通り湿地保存地区まで行き、帰りに友好の森を回り交流館に戻りました。 テーマの一つの野鳥のさえずりは残念ながらほとんど聞けませんでしたが、木本ではカラタネオガタマやガマズミ、ハコネウツギ等多くの花をみることができ、長根池の北側にはハナショウブやカキツバタが咲き誇っていました。

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5月12日(木)「ミカワバイケイソウの沢」 晴 参加者26名

 朝から好天で絶好の観察日和でしたが、少し暑い日になりました。第六駐車場の奥から管理道に出て17番道標を左折し、ひつじ池付近を散策したあと13番道標を回り交流館に戻りました。 本日のテーマであるミカワバイケイソウはたくさん咲いており、サワフタギやクロミノニシゴリと共に今が見頃というところでしたが、モチツツジやカザグルマ等は盛期を過ぎたという感じで、春から夏への変化が進んでいるという印象を持ちました。