公益財団法人 愛知県緑化センター・昭和の森

人気の「季節の花めぐり」に参加してみませんか?

  • サクラとユキヤナギ 日本庭園     

  • 観察会

  • サギソウ 第一駐車場奥自然林



季節の花めぐりは、園内を散策しながら、花や実、紅葉など季節の見どころについてご案内します。
新しい発見、ふだんの疑問がスッキリするかも?





年間スケジュール

参加申し込み方法

・苗の広場「緑化相談コーナー」にて、随時受付しています。参加費無料で各回とも先着20名です。
・開始時刻までに緑化相談コーナー前にお集まりください。

季節の花めぐり 活動日誌

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「黄金色の春の花たち」3月24日(土)天気:晴 参加人数20名

春の日差しがたっぷり降り注ぐ暖かい日です。相談コーナー前を出発し、第一駐車場、苗の広場、日本庭園北、ロックガーデン、花木展示林、職員駐車場を経て、本館グリーンホールを観察して、ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了した。今年は例年より開花が早く、日本庭園のユキヤナギは3分咲き、ソメイヨシノは開花、ハルリンドウ、ショウジョウバカマなどの花を見ることができた。また、満開のウスズミザクラ、コブシ、モクレン、ハナノキなどや数多くの花を見ることができ、春の訪れを体感した。

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「サクラとユキヤナギ 」 4月4日(水)天気:晴 参加者数 47名

ユキヤナギはいまだ満開で見ごろであったが、今年は、サクラの開花が早く、日本庭園のサクラは、散り始めていて、多くの参加者の衣服に花びらをつけながら。ソメイヨシノの歴史や由来の話を聞いていた。この時期は、サクラ以外にも満開に近いコバノミツバツツジや花木展示林では、アオキ、ハナズオウ、ハナモモ、ハナカイドウなど多くの樹木の花が、満開を迎え、参加者を楽しませてくれた。相談コーナー前を出発し、第一駐車場、苗の広場、日本庭園北、ロックガーデン、花木展示林、職員駐車場を経て、本館グリーンホールを観察して、ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了した。

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「香ばしい紅梅とミスミソウ」3月7日(水)天気:曇 参加人数13名

どんよりした空模様であったが風はなく、春の暖かさを感じる天候だった。いつものように相談コーナー前を出発し、第一駐車場、三角芝生横を通り、ロックガーデン、花木展示林、職員駐車場などを廻り、本館ロビーでお茶会をした。曇っていたせいか、先日は開花していたミスミソウやフクジュソウは、花の開きが悪かった。特に参加加者の多くが、楽しみにしていたミスミソウは、年々見かける株数が減っていることに加え、花がしっかり開いていなかったので、がっかりしていた。しかしながら、多くの花をつけたコウバイやハクバイの梅園やサンシュユ、クリスマスローズなどの開花を見ることができ、春の訪れを感じることができた。

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「春を呼ぶマンサク」2月17日(土)天気:曇り時々晴 参加人数 20名

最初は、暖かく観察日和だとおもわれたが、途中から寒風が吹き時折雨が降ってきた。最初に苗の広場のフジの解説を聞いてから出発をした。苗の広場から、開放芝、日本庭園、三角芝生の東側、流れ、本館、芝生園横、ロックガーデン、花木展示林、梅園、花木展示林、オーストラリア庭園、本館、ロビーに向かった。 少しづつ春に向かっているので、前回よりは見れる花が少しあった。今回のテーマである「マンサク」は、満開であった。ウメもちらほら咲き始め、ロウバイ(花木展示林)は満開であった。他の花木は蕾が膨らみ始めていた。最後に、本館前のフクジュソウを観察し、本館ロビーで本日のお茶を飲み終了した。

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「甘い香りが漂うロウバイ」1月20日(土)天気:晴 参加人数23名

1月とは思えないほど、暖かい日で、絶好の観察会日和となった。最初に、ウメノキゴケと園内で見れなくなったビワの花の解説を聞いてから、出発した。苗の広場から日本庭園、流れ、花木展示林を経て、オーストラリア庭園を除いて本館ロビーに向かった。季節柄、咲いている花は数えるほどしかなかったが、今月のテーマであるロウバイはここ2、3日の暖かさで、開花した花がぐっと増え、甘い香りを漂わせ、その存在をアピールしていた。また、蕾を付けている木が多く、春の訪れを待っているようだった。また、クマザサ、オカメザサ、コクマザサなど数種類のササを観察した。それから、本館ロビーでお茶を飲みながら、歓談をして終了した。

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「福を呼ぶ冬の植物」12月9日(土)天気:晴 参加人数:22名

風は少し冷たいが、とても良い天気で、心地よい散策を楽しむことができた。相談コーナー前を出発して、苗の広場から日本庭園、ロックガーデン、花木展示林を経て、本館ロビーに向かい、最後に歓談をしながらお茶会をして終了した。季節柄、咲いている花は少なく、サザンカ、マルバノキ、ヤツデなど数種類であったが、実や蕾をつけている多くの樹木が多かった。今回のテーマであるナンテン、マンリョウ、ヤブコウジなどの赤い実は、随所で見ることがで、特に本館グリーンホールでは、マンリョウ、赤や黄色の実のセンリョウ、赤や白い 実のカラタチバナやナギイカダなどを観察した。

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「色づく葉と木の実」 11月11日(土)天気:曇 参加者数:15名

時折強い風が吹き、木々を強く揺らすことがあったが、散策には適した天候だった。相談コーナー前でムベの熟した実を観察してからスタートし、苗の広場のメタセコイアや園内モミジ、モミジバフウなどの紅葉を楽しみながら、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林を経て、樹木見本林のヒマラヤスギの花を見て、記念広場トイレ横の休憩所でお茶会をした。季節柄、花は、シキザクラ、サザンカ、ヒイラギ、ツワブキ、ヤツデなど少なかったが、数多くの木の実を観察することができた。

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「ホトトギス」10月18日(水)天気:晴 参加人数 14名

連日降り続いた雨もやみ、散策するのに絶好の天候となり、紅葉し始めたこの時期の花や木の実、キノコなどをじっくり間近で観察することができた。相談コーナー前でミツバアケビの熟した実を観察してから苗の広場、三角芝生横を通り、ロックガーデン、花木展示林をを経て、本館ロビーでお茶会をした。今回のテーマである「ホトトギス」は、ツワブキとともに今日に間に合わせるかのように1週間前くらいから咲き始め、参加者の目を楽しませてくれた。今回は、シイ類、コナラ、シラカシなど数多くドングリを観察をしたが、ベニナギナタダケなど多くのキノコが目についた。

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「ひっそり咲くナンバンギセル」9月20日(水)天気:晴 参加者数 16名

先日の台風で折れた枝や葉っぱが園内に散乱していたので、普段高くて見ることができない木の実や葉っぱを間近で観察することができた。相談コーナー前をスタートして、苗の広場、三角芝生横を通り、ロックガーデン、花木展示林、オーストラリア庭園、グリーンホールを経て、本館ロビーでお茶会をした。今回のテーマである「ナンバンギセル」は、数はまだ少ないが、しっかり観察することができた。ロックガーデンを除いては、ドングリなど木の実が目立ち、コブシ、ヤマボウシ、ウメモドキなは赤く色づいていた。ハギは満開近かった。

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「晩夏の花たち」 9月2日(土)晴 参加者数 21名

今日も暑い日でしたが、木陰に入ると、心地よい風が吹き、夏の終わりを感じます。相談コーナー前をスタートして、苗の広場、三角芝生横を通り、ロックガーデン、花木展示林、職員駐車場、グリーンホールを経て、本館ロビーに戻りました。三角芝生付近では、たくさん実の付いたコナラ、シイ、マテバシイなどドングリの木を観察し、ロックガーデンでは、アベマキとクヌギを見比べた。カリガネソウ、サワギキョウの開花を確認し、ナンバンギセルも2輪みつけることができた。コブシ、ウメモドキ、フェイジョア、ヤマボウシなど実をつけた木が目についた。ハギも何種 類か見つけたがことができたが、満開には程遠い感じだった。

「盛夏の夏百日紅」8月19日(土)天気:晴 参加人数19名

先日の大雨が嘘のように晴れ、とても蒸し暑い日でしたが、リピーターが多く19名の参加がありました。第一駐車場では、サギソウ、花木展示林では、サルスベリ、ムクゲ、園内各所に、タカサゴユリやヤブランが見頃でしたが、ロックガーデンでは、ススキ、コムラサキ、ウスノキなどが刈られていたのが、残念でした。相談コーナー前を出発、第一駐車場、三角芝生、ロックガーデン、花木展示林とまわり、本館グリーンホールをみて、ジュースを飲みながら、意見交換会をして、解散しました。

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「涼風に揺れるハンゲショウ」7月8日(土)天気:晴 参加人数 31名

ハンゲショウの開花を例年より早く、半月前に確認したので、今日まで開花しているかどうか心配でしたが、見事なほどの満開で、参加者を楽しませてくれました。ハンゲショウの葉が白くなるのは、昆虫に花のありかを知らせるためだそうです。周囲の緑とのコントトラストは、とても涼しげです。 相談コーナーを出発して、苗の広場、三角芝生、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林、ハーブガーデン、花木展示林、グリーンホールと巡り、本館でお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

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「爽やかなボダイジュ」6月28日(水)天気 雨のち曇 参加人数:12名

最初は、小雨が降っていて、とても蒸し暑いの中での花めぐりとなりました。今回のテーマのボダイジュでしたが、シナノキは実をつけ、ナツボダイジュの開花を観察することができました。その他に苗の広場では、クチナシ、ヒペリカム類、キボウシ、ロックガーデンでは、へメロカリス、キキョウ、カワラナデシコ、花木展示林では、ナンテン、タイサンボク、ネムノキ、本館ではナツツバキなどの開花を観察しました。また、実をつけている樹木が多く、新緑の季節を感じました。相談コーナーを出発して、苗の広場、三角芝生、ロックガーデン、花木展示林と巡り、本館でお茶を 飲みながら、歓談をして終了しました。

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「ホタルブクロ」6月3日(土)天気:晴 参加人数 16名

 日差しはさほど強くなく、爽やかな風が吹き、気持ちよく散策できました。今日のテーマのホタルブクロは、昨年より開花が遅れていましたが、今日に合わせるか如くに開花しました。特に、花木見本林のタイサンボク、ヤマボウシやシナノキが、とてもきれいに咲いていました。本館のトケイソウも複数開花、また蕾を多くつけているので、しばらくは、見る人を楽しませてくれそうです。相談コーナーを出発して、苗の広場、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林と巡り、本館でお茶を飲みながら、歓談をして終了しました。

季節を感じる「昭和の森を歩く会」に参加してみませんか?

  • ギフチョウ     

  • 観察会

  • ハルリンドウ



昭和の森をフィールドにした自然観察会です。季節の風を感じながら花・鳥・虫などをウォッチング。





年間スケジュール

参加申し込み方法

・当日、昭和の森交流館にて、随時受付しています。参加費無料で各回とも先着30名です。
・開始時刻までに昭和の森交流館にお集まりください。

ガイドボランティア募集

条件:年齢・性別は不問。樹木や花・昆虫等自然に関する興味のある方。活動日は毎月第1木曜日及び第2木曜日、第4日曜日に活動できる方。(どれか活動できる方も可)
お問い合わせは、昭和の森交流館 ☎0565-76-1304までお問いあわせください。

昭和の森を歩く会 活動日誌

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3月25日(日)「春との出会い(早春の生物)」 晴 参加者41名

 急に暖かくなって春咲きの植物が忙しそうに支度を整え始めました。シデコブシやウグイスカグラ達が咲き始め、遊歩道上にシュンランの花が咲いていました。残念ながらギフチョウは見られませんでしたが、少ないながらコツバメや越冬したルリタテハやテングチョウが見られました。写真はショウジョウバカマで、以前は田の周りで結構見かけましたが、最近では少なくなっているようです。

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3月8日(木)「冬から春へ(芽吹き)」 曇一時雨 参加者18名

3月に入り暖かな日も多くなりました。当日の天気は曇り空で一時降雨もありましたが、暑くも寒くもなく森を歩くには快適な日和でした。今回のテーマの春の芽吹きを求めて第6駐車場から出発して「友好の森」へ向かいました。そこでは、アカシデ、ガマズミ、アセビ等を観察して次に、「記念の森」方面へ移動し「野外生活の森」へと周回しました。途中、トサミズキ、ミツバアケビ、モチツツジそれにダンコウバイとたくさんの芽吹きを観察し、いよいよ春の訪れを感じるようになってきました。写真は、開花間近いダンコウバイです。

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2月25日(日) 「春を待つ植物」 曇 参加者33名

 まだまだ寒い日が続いています。日長なのかどうか定かではありませんが、植物たちは春の訪れを感じているようでマンサクやサルココッカは咲き、シデコブシの花芽もふくらんできていました。写真はアセビで、昭和の森にはたくさんの木があり、そろそろ咲きそうになってきています。

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2月8日(木)「冬の野鳥2」晴 参加者33名

 12月に引き続き、今回も昭和の森に飛来・生息する野鳥の観察をメインに散策をしました。ツグミ・シロハラ・エナガ・ホオジロ等のほかに、キレンジャクも観察することができました。長根池からアスレチックに向かう途中の上空では、ノスリ・トビと複数のカラスが入り混じったモビングを見ることができるなど、楽しい観察となりました。写真は、交流館南側の樹林地で撮影したイカルです。その大きな黄色の嘴(くちばし)で、木の実を割って食べます。間もなく訪れる繁殖期には、「キキョキ、キイ」「キキイ、キョエ」という鳴き声を聞くことができます。

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1月28日(日)「野草のロゼット」 曇 参加者31名

ロゼットとは、植物の茎と葉のようすを表す植物用語で、地上茎が無いか極端に短く葉が放射状に地中から直接出ているかそれに近い状態をいいます。タンポポやブタナ、オオバコ、ヨモギ、ギシギシなどが観察できました。写真はセイヨウタンポポで、春になると中から花茎が伸び花が咲きます。

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1月11日(木)「冬芽」 晴 参加者27名

天候は晴れで寒い日でしたが、27名の参加者がありました。本日のテーマは「冬芽」ということで、色々な木の芽の特徴を観察することが出来ました。木の芽には花芽や葉芽また雄花や雌花などの芽の違いもあることを現物を目にして教えていただきました。写真は、芽が大きくて分かりやすいトチノキです。

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12月24日(日)「種の戦略」 晴 参加者37名

植物は、子孫を残し分布を広げるため色々な方法をとっています。それは、種を風に運ばせたり、実をつけて鳥に食べさせ運ばせる、自身で飛び散らせる等です。風を使うものは、写真のススキのように綿毛を使うものや、カエデのようにヘリコプター型の羽を使うもの等があります。

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12月14日(木)「冬の野鳥1」晴 参加者23名

 この時期の昭和の森には、一年を通して生息しているキジ・ヒヨドリ・カルガモなどの留鳥のほかに、冬鳥と言われる野鳥が越冬のために飛来します。残念ながら、昭和の森内には水辺が少ないため、冬鳥の代表格であるカモ類を多数観察することは難しいですが、シロハラの独特の鳴き声を聞いたり、エナガ・シジュウカラ・ヤマガラなどの混成群を観察しながら、樹林地を散策するのも楽しいのではないでしょうか。写真は、長根池で観察が可能なカワセミです。漢字では、「翡翠(ヒスイ)」と表記されます。渓流の宝石と言われるように、名前もまさしく宝石ですね。

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11月26日(日)「紅葉と黄葉」 晴 参加者29名

 ちょうどイロハモミジやフウなどの紅葉のピークにあたり、美しい風景が広がっていました。ガマズミやノイバラ、ソヨゴなどの赤い実なども目につきました。昭和の森は現在イロハモミジの紅葉の見ごろとなっておりますので、是非お出かけください。

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11月9日(木)「いろいろな木の実」 晴 参加者34名

11月に入り朝晩冷え込む日もあり昭和の森はすっかり秋の装いとなってきました。当日は、冬型の天候で晴れて風が幾分ありましたが絶好の観察日和となりました。コースは昭和の森の西側「記念の森」から「体育の森」を周回しました。本日のテーマは「いろいろな木の実」ということで途中マンリョウ、ガマズミ、ソヨゴやオオウラジロ、クサギ、サルトリイバラ等たくさんの木の実を観察することが出来ました。写真は、赤い実を付けたガマズミです。

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10月22日(日)「色づく葉」 雨 参加者0名

台風接近で多量の降雨が予想されるためか、参加者はありませんでした。

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10月12日(木)「色々なドングリ」 曇 参加者35名

前日までは暑かったが、今日は薄曇りで暑くもなく、観察会には良い日となった。交流館からバーベキュー場を通り、32番→31番→30番と回り長根池に出て交流館に戻りました。本日のテーマは「色々なドングリ」で、シラカシ、ウバメガシ、アラカシ、マテバシイ、ツブラジイ、アオナラガシワ等を観察することが出来ました。写真のドングリは、アラカシです。アラカシは、ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。クロガシ、ナラバガシとも言う。

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9月24日(日)「秋の草花」 晴 参加者30名

交流館前の川沿いに真っ赤な彼岸花が咲き、昭和の森もようやく秋の訪れを感じるようになりました。今回は、昭和の森の北側を中心に観察しながら歩きました。出発地近くの記念の森では、ほのかに香るウスギモクセイの花や小さなバナナの様な独特の形の実を付けたカンレンボクをはじめ、途中ニラの花、薄紅色のハギの花や虫コブがまるでバラの花の様なイヌコリヤナギの木などを観察し、湿地ではシラタマホシクサやヒヨドリバナ、サワギキョウ(写真の花)なども見られました。

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9月14日(木)「湿地に咲くシラタマホシクサ」 晴 参加者31名

日差しが強く日向はかなり暑かったですが、木陰は涼しく風も爽やかで観察には良い日となりました。本日のテーマであるシラタマホシクサをひつじ池付近を中心に観察しました。写真はシラタマホシクサの群生で、ひとつひとつの白い粒が金平糖のような形をした花です。昭和の森近辺の湿地では決して珍しいものではありません。

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8月27日(日) 「晩夏の花々」 晴 参加者32名

好天に恵まれ暑い日でしたが、木陰では乾いた心地良い風が吹いていました。主に野鳥の森を歩き北の湿地まで行きましたが、湿地ではシラタマホシクサが伸び始めており、サギソウの花も見られました。この写真はガガイモの花とコアオハナムグリです。

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8月10日(木)「ハッチョウトンボと湿地」 晴後曇 参加者17名

真夏の暑さの中、野鳥の森のひつじ池まで歩きました。ひつじ池やその周辺の湿地では本日のテーマであるハッチョウトンボやチョウトンボ、キイトトンボなどが見られ、サギソウは盛期のようで、シラタマホシクサが小さな花をつけ始めていました。この写真のハッチョウトンボは♂で、♀はもっと茶色ぽく目立たない模様です。

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7月23日(日)「盛夏の植物」 曇 参加者28名

曇り空の中、北側の湿地までを往復しました。途中ワルナスビが沢山咲いており、タイワンタケクマバチが吸蜜に訪れていたり、コムラサキ(蝶)が参加者について来たりしました。この写真はノリウツギで、アジサイと同じ仲間です。花弁4枚で白くよく目立つのは装飾花と呼ばれるもので、右上のものが普通の花の蕾です。

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7月13日(木) 「夏の昆虫」 晴 参加者29名

朝から蒸し暑い中、本日のテーマは「夏の昆虫」でしたが、平成子どもの丘周辺でヤマトシジミチョウ、ジャノメチョウ、キタキチョウを又、長根池では、チョウトンボ、アユタテアカメトンボを観察できました。写真のチョウは、ヤマトシジミチョウの雌です。

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6月25日(日)「湿地の植物」 雨 参加者33名 

梅雨に入り当日も不安定な天候でしたが、それでも多数の参加がありました。今回は、昭和の森の東側「野鳥の森」を周回するコースを歩きました。途中、花の時期も終わり実を付けたナツハゼやヒメヤシャブシまた、淡い紫色のヒメヤブラン等を観ながら、今回のテーマ「湿地の植物」を観察できる、ひつじ池へと向かいました。湿地の周辺では、白い小さな花のモウセンゴケや柿色の花が咲くカキラン、絶滅が心配されるヤマトミクリなどが観察できました。また、小さくかわいらしいハッチョウトンボの飛ぶ姿も見られました。

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6月8日(木)「初夏の花々」 雨 参加者17名

朝から小雨の降る中、本日のテーマは「初夏の花々」でしたが、アワブキ、ハンカイソウ、ササユリ、ミヤコイバラ、イチヤクソウと期待どおりの初夏の花を観察することができました。写真の花は、ササユリで昭和の森では、ミカワバイケイソウの沢からひつじ池にかけて、観察することができます。

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5月28日(日)「多彩な木や草の花」 晴 参加者33名

爽やかな風の吹く中、本日のテーマは「多彩な木や草の花」であったがガマズミ、トベラ、ハコネウツギ、ハナショウブ等多くの花を観察することが出来ました。写真の花は、クロミノニシゴリで花径や雄しべの数が多く長いことなどからハイノキ科だという事はすぐに分かります。特徴は、雄しべ多数、芳香があり全体に無毛です。

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5月11日(木)「ミカワバイケイソウの沢」晴 参加者33名

 ミカワバイケイソウは、コバイケイソウの変種で愛知県を始め三重県、岐阜県、静岡県や長野県の一部の湿地などに分布しています。昭和の森では、学習の森などの沢に群生し、4月末から5月までの期間には白く美しい花を観察することができます。

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4月23日(日)「春の花々」晴 参加者41名

 春の昭和の森では、様々な草木の花を観察することができます。とくに俳句における春の季語でもあるツツジ類が豊富で、モチツツジ、ヤマツツジ、コバノミツバツツジなどそれぞれの花の色の違いを楽しむことができる時期でもあります。 写真はヤマツツジの変種であるミカワツツジ(左手前)とコバノミツバツツジ(右奥)です。

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4月13日(木)「春の女神とハルリンドウ」 晴 参加者40名

ギフチョウは昭和の森では4月上中旬によく見られ、その美しい姿から「春の女神」と言われます。写真は今回のテーマであるハルリンドウで湿地やその周辺など水気の多いところでよく見られます。