公益財団法人 愛知県緑化センター・昭和の森

緑化相談コーナー


苗の広場の緑化相談コーナーでは、みなさんからの相談をお受けしています。緑化に関することなら、どんなことでもOK!です。経験豊富な相談員が、みなさんをお待ちしています。ぜひ、お気軽にご相談ください。

ご利用案内

休園日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)※年末年始(12月29日~1月1日)
相談時間 9:00~12:00・13:00~17:00
電話相談 お電話による相談も承っていますので、ご利用ください。9:00~12:00・13:00~17:00 TEL:0565-76-2108

相談コーナーに寄せられた中からよくあるご相談をQ&Aでご紹介します。

  1. 我が家にある門かぶりのクロマツの新葉が伸びず短く、やがて枯れてしまいます。原因と防除方法を教えてください。
    「シンクイムシ類」による食害と思われます。効果的な防除は、成虫の発生期である3月から6月の間に、オルトラン液剤、スミチオン乳剤、トレボン水和剤等の殺虫剤を 数回散布することが必要です。
  2. 果樹を植えたいのですが、どんな準備をしたらいいですか?
    果樹・花木などの植物は、自分で移動することができません。その植物にあった環境(日照・土壌条件、植え付けの適期など)を準備することが必要です。
  3. 「有機質肥料」と「無機質肥料」の違いは?
    原料によって肥料を分類する場合の呼び方です。「有機質肥料」:動植物質を原料とする肥料。肥料効果が長持ち、「無機質肥料」:無機化合物からなる肥料。簡単に水に溶けやすく速やかに植物に吸収される。
  4. 庭で果樹を数種類育てていますが、肥料はいつ頃、どの程度やったらいいでしょうか?
    果樹の種類により異なりますが、一般的には11月から2月に元肥をたっぷりと、春又は収穫の1か月前及び収穫直後に追肥として化成肥料を控えめに与えてください。
  5. クロマツを育てています。秋に「もみあげ」をするとよいと聞いていますが、その目的とやり方を教えてください。
    「もみあげ」は、垂れ下がった古い葉や茂りすぎた葉をむしり取り、日当りや風通しを良くし、健全性を高めると共に、葉数を減らすことにより翌春の新芽の伸長を抑える効果があります。